タレントの中川翔子(22)がブログで偉業を成し遂げた。一つは累計10億アクセス達成で、もう一つはエントリー数が20000に達したこと。..........≪続きを読む≫
これは凄い記録だと思う。特にアクセス数。ビタントニオが今持っている一番アクセス数の多いサイト(明らかなアフィリエイト用を除く個人サイトの中で)でもせいぜい2年間で1万程度だから、10億というとそれとは5つも桁が違うのだ。ドラゴンボールの戦闘力じゃあるまいし完全に格の違いを思い知る(俺は全く有名人じゃないがw)。
そしてその「しょこたん☆ぶろぐ 」を調べてみると、どうやら開設後4年と約3ヶ月半で2万記事に達したらしい。正確には「きねんすべき一発目 」(最初の記事)の日付から1,570日で20,000回。通算しても1日に平均12.7回の更新頻度ということになり、多いときには1日80回ほども書いているという。こんなのは他の誰にも真似できそうにない。俺なんかがブログで適当に商材を紹介して稼いでたときでも、多くて10回程度しか更新できなかった。
ブログを書いている人間は今や世界中にかなりの割合を占めているが、多くの人はある程度のアクセス数で伸び悩む。そこで気になるのはしょこたんこと中川翔子と一般ブロガーの差だ。まず彼女がタレントであり女性アイドルであるというのは最大の要因だろう。有名人なら当然名前で検索されるし、そのネームバリューを生かすだけでアクセスは殺到する。次に記事の内容。多くの一般人は「自分には経験できないタレント生活のレポート」を有名人のブログに期待しているのだ。だからこそ毎日のタレント生活をさらけ出すことで持続する面白さがある。そして他人との繋がりも重要。日々を孤独に生きるブロガーは、とにかくブログに書ける生活ネタを見つけるのに苦労する。別に生活ネタじゃなくても時事論などでも良いわけだが、読みにくい記事だとアクセスした人には見向きもされず、リピーターを獲得できない。特にどこかの日系イタリア人 のように愚痴ばっかりダラダラ書いているようなサイトは誰の興味も引かない。つまり、しょこたんは職業柄一般人よりも断然人と“割り入って”接する機会が多く、日々の生活にネタが尽きないのだろう。あっちの用語を用いると「リア充」となる。それでいてオタク的なネタにも尽きないわけだからブロガーとしては最強に近い。
ところで、このビタントニオとして書いているブログも、開設から2ヶ月足らずにしてこの記事で123回目の更新となる(drecom時代 , mixi時代 , seesaa時代 を除く)。つまり、『しょこたん☆ぶろぐの1/163の規模』というのも結構興味深いデータになるんじゃないだろうか。