忙しくて更新が遅れたが、つい3日前に晴れて東京工科大学に入学した。
やはり何にせよ新しいスタートというものはフレッシュな気分になり、頑張ろうという気持ちになる。入学式後、すぐに誰かと知り合うといったことはなかったが、上手いことサークル勧誘に乗せられてしまい、ゲームを自主制作しているという自分にピッタリなサークルの見学に行った。一応そこで見たり聞いたりしたことに不満は無かったし、入れてもらえればありがたい。後日入部説明会が開かれるとのことで、予約しておいた。
そして2日目にはいきなり英語、数学、物理、化学の実力試験なんていうとんでもない修羅場が用意されていたが、やはりここは一般入試の勝者、推薦組には負けないであろう成績をマークしておいた。2日目の午後には初の体験講義が1時間だけあったが、そのとき大学が迷路のように広く講義室がどこにあるのか全くわからなかったため、初回から大遅刻という失態を犯してしまった。次の休日に大学内の地理を把握しておこうと思う。
3日目は健康診断と大学で使うためのノートPC配布。5日後のウィルスバスター配布までネットに繋ぐなと言われたが、そんなの待ってられるもんか!さっさと無料の対策ツールをインストールして部屋のルータに接続してしまったわい。
ところでこの3日間、とりわけ実力試験のときに自然ととあるグループに合流することができた。どうやら彼らもお互いに初対面だったらしく、その中に俺はこっそりと侵入してしまった。俺含めて5人。長髪メガネでオカマっぽい口調の人(話を聞くと1浪。良い個性の持ち主だ)、小柄で眼鏡の人(同じく1浪)、同じく小柄で眼鏡だが痩せていて顔の長い人(俺と同じ現役入り)、茶髪の兄貴分のような見た目の唯一の非メガネにして比較的イケメン(なんと3浪!ぶったまげたw)と知り合ったわけだ。当然のことながら全員男なわけだが('A`)。というよりも入学式のとき男女比率の話があったが、我が学部は95%以上が男だったのだ!
しかし今日の夕方、奨学金もらい待ちで図書館棟入り口に立ち往生していた女の子に話しかけた。同じ1年ということで一緒に行動しないかといった提案を持ちかけたに過ぎないが、やはり大学生たるゆえ高校時代とは違うところを自分自身に証明したくて積極的に異性に話しかけてみたのだ。そしてほどなくして奨学金手続きの時間になったそうで、後でまた会えるようにメールアドレスを書いた紙を渡しておいた。しかし連絡が今晩になっても来ない('A`)。向こうは出会いをお望みではなかったのか?
ま、大学生活はつい始まったばかり。まだ焦るなかれ。これからじっくりとあらゆる面に歩を進めていこう。
