以下は、僕の携帯電話の待ち受け画像だ。
さて、ついにF1の季節がやってきた!スポーツの中でもずば抜けて見るのが好きな競技なのでワクワクする。もうすぐTVで最終予選をやるみたいだが、予選1回目
の途中から大雨が降り出したらしく大混乱の模様。今年のF1は予選1回目と2回目のタイムを足し算してスターティンググリッドが決まる方式だから、晩には途中経過がだいたいわかるようになっている。
大雨が原因で佐藤琢磨
、フェリペ・マッサ
はノータイム、そして暫定ポールはルノーのジャンカルロ・フィジケラ
。僕が応援しているレッドブルのデビッド・クルサード
は6番手だ。元ジャガーのマシンにしては大健闘してると思う。
ちなみに僕が初めてF1をTVで見たのはたぶん1999年(デイモン・ヒル
がまだ走ってた)シーズンで、1年目はただなんとなく見ていた。2000年からは新興チームで大奮闘するエディ・アーバイン
やジャック・ビルヌーブ
のファンになったが、それからミハエル・シューマッハ
の黄金時代が続いてしまったため2003年まで地上波で見るのはやめていた。そしてアーバインが引退したので、代わってマクラーレンでチャンピオン争いにからみつつも一歩足りない、そんな雰囲気のクルサードを中心に応援する事になった。
2003年のF1は僕がリアルタイムで見た中で最も白熱したものだったと思う。最終戦までチャンピオン争いが繰り広げられたり、奇跡のジョーダン優勝、フェルナンド・アロンソ
の最年少優勝記録も生まれた年になった。ちなみにこの年の優勝者数は1982年の11人に次ぐ歴代2位の8人となった。
そして2004年は更に大混戦かと予想していた。しかし蓋を開けてみれば予想に反してまたもシューマッハ独走のシーズンになってしまった。注目の佐藤琢磨も日本のメディアは大きく取り上げていたが実際チームメイトと大きく離されていた
…(マシントラブルがチームメイトに比べ圧倒的に多かったせいだが)。しかも何よりクルサードはマクラーレンの不調と共に過去ワーストの順位でシーズンを終えてしまったのが残念だった。
第14戦ベルギーから第17戦日本まで数珠繋ぎで接触事故を起こして、もう終わりかと思わせたクルサードだったが、2005年レッドブルのエースに選ばれた途端冬のテストでは絶好調。もちろんマクラーレン放出が決まっていた中で言うなれば“嫌々戦った”2004年に比べモチベーションも全然違ってくるからだろうが、今季もこの四角いドライバー
に注目だ!
