
千と千尋の神隠しで有名な景色はどこなんだろう…。ここ一帯そうなのかな?

綺麗だけど、こっち側ではないらしい

人、人、人…

最も人の多かった階段を何とか下りてきた。きっとここだ!

帰りはかなり待ったけれど、何とかバスに乗って帰ることが出来た。ルールがよくわかっていなかった私たちに、バスで隣に立っていた日本人の女性が親切に教えて下さった。乗る時に運賃を払ってトランプのカードを受け取るので、カードを持つ人は座席があり、立ち乗りの人は行先より手前の大きい鉄道駅で降りる人たちなのだということ。私たちはカードを持っていたけれど最初席がなく、途中下車の人が何人か降りた後、無事座ることができた

翌朝 、
ちょっと朝早くてここはまだ開いていなかった。
中世記念堂の近くの食堂で小腹を満たす。この辺りには魯肉飯 ルーローファンがおいしいお店があると聞いていたけれど、良い香りにつられて通りがかりのお店に入る。
おばちゃんが店先で焼いているおいしそうなのを頼んでみた。
魚入りと肉入り
おいしかった

士林夜市が有名だが、昼間もアーケード内の市場が賑わい、路上では産毛とりサービスを受けるご婦人たちがいたり。(紙縒のようにした糸で顔面を削るように産毛を処理。この時はへえと思って通り過ぎただけだったが、後にイスタンブールの美容院で受けることになった
)
) さて、科学館の近くまで来てみたものの、観たいプラネタリウムのお昼の番組には間に合いそうになく、次の同じ番組は夕方なので一旦宿で休憩し出直すことにした。日が暮れれば夜市も行ける!
つづく















