昨夜、部屋の片付けをやったのですが
結局、目につかないところに、大量の本や紙ものをしまっただけ

年賀状で公言した私の2011年のテーマは
”断捨離”
と
”朝型生活”
だったのですが
どちらも、踏み出せないままに
2011年も半分が過ぎようとしています

”朝型生活”の
現実は…
平日は2時過ぎに寝て、
9時頃起きて、朝ごはん抜きで
9時半には家を出て会社に行く毎日…。
10時頃に帰宅してTVを見ながら夕食。なんだかんだで2時過ぎに就寝。
週末は、ほぼ寝て過ごす…。
描いていたのは…
毎朝
ウォーキングとバランスのとれた朝食
お弁当作って、早めに出社。
一日をシミュレーションして
テキパキ仕事をこなす。
プライベートを充実させる!だったのですが
”断捨離”
要らないもを処分して、部屋をすっきりさせる!
とくに、本と衣服!
と決めているのに、手付かずの状態です。
”断捨離”ができない理由は、自分でもわかっているのです

何を残すべきか!が決められない!のです。
私にとって、
本当に必要なものが、今もって見つかっていないから
とりあえず、あれもこれも、残し捨てられないのです。
でも、時間は有限だから
できることは限られているから、これからの自分にとって必要なものを決めなくては
と、考えているうちに半年が過ぎてしまった…
このままじゃぁ。イカン。イカン。イカン。
と思いながら、今まで過ごしてきたけど…
岡本太郎さんの言葉を今一度噛み締めてみる。
岡本太郎さんの言葉:
何のために生きるとかじゃなく、生きること自体が目的。みんな難しく考えすぎだよね
一応、純粋だし、悩んでいる。
だが、とことん、野暮ったいほどひたむきに、愚直に悩むことはしない。ヒョイと軽く身をかわして、適当に流して、また適当に悩んでみる。
そんな調子のいいことでは、いのちの根源にグサッと突き刺さって、ふるえあがり、燃えあがって生きることは出来ない。
そんなの嫌だよ、といまの人は言うのかな?
でもそれが、ほんとうに生きるということ。
ぼくの人生は充実している、私のいのちは輝いている、という人はいい。素晴らしい。でもそうでないと言う人、何か張りがない、でれーっとして、空しいと感じている人、なぜだと思う?
創っていないから。
結論から先に言ってしまうけれど、創るということにすべてがあるのよ。
創るという意志、意欲がなくて、ただ漠然と生きているなら、それは息をしているだけ。
今週末、自分のこころを掘り下げてみよう
Queen The Show Must Go On
