米国ラスベガスで2014年1月7~10日
「2014 International CES/Consumer Electronics Show」
が開催されています。
ラスベガスといえばカジノを中心とした歓楽都市ですが、
毎年この期間だけは様子が違います。
ラスベガスを訪れる大勢の人たちの目的は、
ギャンブルではなく最新家電やガジェットです。
バイヤーから金融アナリスト、ジャーナリスト、テクノロジー愛好家まで、
大勢のCES支持者が、家電の最新動向を一目見ようとイベントに訪れます。
家電というとTVが一番に浮かびますが、
今の時代を反映して、今年2014年に注目されているのは、
やはり携帯電話機やタブレット端末、
そしてファブレット、ウエアラブル機器のようです。
私はGoogle glassやスマートウォッチには興味をそそられなかったのですが、
ナイキのリストバンド[Nike+ Fuelband SE ローズゴールド]を知ってから
俄然、スマートウォッチ“有りだな”と思うようになりました
(残念ながら、買えませんでしたが)
http://ameblo.jp/jacqueline508engcafe/entry-11741068043.html
ファブレットはpadの代替え品として有りかも?
次回、padを買う時(今持っているのは第1世代なので、重いんですよね~)
の選択肢に入れると思います(appleが出すとの噂もありますし)。
家電メーカーが次世代のTVとして力を入れているのが4K。
HDTVよりもっと解像度が高い美画面だそうで、
今回のCESでも多数出展されているそうです。
数年前まで家電メーカは3DTVをなんとか次なるトレンドにしようとしていたのが失敗。
次は4K…。どうなるのでしょうか?
3DTVにも興味がなかったのですが、4Kも…。
そこまで画像が美しいと、大野君の肌が荒れているのがわかっちゃうじゃない。
景色、風景を見るにはいいけど人物のUPには、今のHDTVで十分です
それよりも3Dといったら、3Dプリンター!!!
こちらは、興味津津です!!!
最初、TVで見たときは、“マジ?”って我が目を疑いました。
“なんで?”と “why × ∞” でした。
おまけに、短期間に、3Dプリンターは手に入れることのできる価格になっていました。
進化のスピードが加速の一途を辿っているようです。
「ロングテール」や「フリー」の著者、
クリスアンダーソンの「Makers 21世紀の産業革命が始まる」を読んだのですが、
私たちはとてつもない変革の時代を生きているのだと改めて感じました。
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もすっかり日本に根付いているのに驚いた、先月
」との質問に、言葉につまってしまったのでした。


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