こんにちは。
体感で生きているパセリです![]()
ここにあるのは
私の体験と思考を
書いてます。
なんとかのエビデンスも
根拠もありません。
すべて私の
実体験からの思考。
こんなことあるよ
こんなものあるよ
と
ご紹介していることがあります。
いつの時でも
” これ ” が
万人に合うということは
ありません。
ただ一つの参考として
ご自分に合ったものを
見つけていただけたら
嬉しいです。
さて、今回は。
お風呂・入浴。
お風呂大好きな私。
温泉も大好き(でした)。
このあとの生涯
もう
行くことはないですが。
昔、
車を所有する従妹に
「温泉に行こうよ」と
まくし立てていました。
従妹に言われていたのが
「温泉が好きっていうわりに
いつも
烏の行水じゃない」
と。
そうなんです。
家での入浴も
烏の行水。
![]()
巷では
「湯船にゆっくり20分
浸かりましょう」
なんて
言われていますが。
私に
20分なんて
無理なんです。
「湯船に…20分…」って、
誰に向けて
言っているのか。
これって、
「水は一日に
2リットル飲みましょう」
というのと同じです。
どんな人が
対象なのか明確でない。
個体差はあるのに、
誰もが
2リットルなんて
飲めないですよ。
活動量もあるでしょう。
それ以前に
そもそも
一日に水を
2リットルも
飲む必要があるのかって
ところ。
お風呂も同じこと。
入浴って
体力を使うんです。
体力が
必要なのです。
烏の行水陣の私にとって
20分なんて
長すぎる。
まあ、
烏の行水が
どれくらいの時間なのか![]()
ですが。
お風呂って
一日の総仕上げ。
疲れを癒して
リラックス。
好みの入浴剤を入れたり、
キャンドルを
灯したりして
いろいろ
工夫する人もいるでしょうね。
リラックスとしては、
20分も
ありだと思います。![]()
気分的には
リラックス効果となっても
脳には
負担なのです。
???
お風呂が
脳に負担???
![]()
そうです。
脳は、
温めるものではなく
冷やすものです。
「頭を冷やしてこい!」
なんて言われます。
冬の寒空の中に
放り出されたりして![]()
これって
実は
正解なのです。
頭・脳を
冷やすというのは
鼻から吸う空気が
脳にある
自律神経に
届くんですよ。
冷たい空気を吸い込むことで
脳が
ヒンヤリ。
湯温にもよりますが、
浴室は
温かいか、熱いですよね。
その中で
20分空気を吸い込んでいると
脳は、
ボェ~っと
してくるんです。
これが
リラックスと言えば
そうかもですが。
脳が
ボェ~っとなると
どうなるか。
思考が正常に
働かなくなって
良からぬことを
考えたり、
失敗を犯したり
…
また、
脳が正常に作動しないので
他の臓器が
頑張ってしまうのです。
これって
身体にとっては
負担なのです。
だから
特に、
身体に何かしらの
痛みや不調がある人は
長湯の必要はないのです。
烏の行水の私でも、
露天風呂では
いつもより
長湯ができます。
露天風呂って
湯に浸かっている体は
熱いけど、
顔が外に出ていて、
吸い込む空気は
冷たいんです。
(冬の場合の話ですが)
また、
家でも
今日は特に疲れたから
ゆっくり
湯船に浸かっていたいなぁ
なんていう時も
あります。
そんな時は
湯温を
37~38℃くらいにして、
浴室のドアを
少しだけ
開けておきます。
きっと
多くの人にとっては、
えぇっー!![]()
でしょうが。
通常でも
40℃が限界。
烏の行水をして、
出た時の部屋の室温を
21~22℃に
設定しておきます。
湯上りに
ヒンヤリ空気を
吸い込める。
これで
脳も
ボェ~から、
ホォ~に
切り替わって
安らぐのです。![]()
「湯船にゆっくり20分」
無理なく
浸かっていられるなら
いいんですよ。
でも
私のように
ムリな人が
巷では
言われているからと
頑張る必要はないのです。
お風呂は
無理なく楽しみたいですね。
疲れがどっぷり
溜まってしまったときは
エプソムソルトより
海塩が
おすすめです![]()
体が
ジワッと
ゆるみます。
韓国の塩田で
作られた
入浴剤の
キパワーソルト![]()
![]()
いつの時でも
からだもこころも
晴れのち晴れでありますように。![]()
