昨日は体調があまり良くなかったこともあり、
知人の妊娠報告にかなりダメージを受けておりました

私は2015年7月に籍を入れ、9月に挙式、
10月から大阪の実家を離れ新潟に移住しました
妊活としては2016年2月頃に解禁はしましたが、
その頃は排卵日のことなど知らず、
6月末まで旦那さんが月曜〜金曜まで出張続きだったこともあり、
タイミング的にもできるはずもなかったのですが、
その頃から生理が来なくなり「妊娠?」なんて検査薬を何度も何度も使用するも真っ白
その後7月からは毎日帰ってくるようになりましたが、その頃まだ排卵日のことをよく知らず、
結局本格的に妊活を始めたのは9月から10月くらいでした
その頃には自力では排卵ができなくなっていたため、
クロミッドやhmgの自己注射を試す日々、
試したけどうまくいかずに強制リセット注射の連続、
やっと連日hmg注射により排卵できたのは2017年に入ってからでした
旦那さんの精液検査はクリニックに通い始めた際に受けるのが必須で既に問題ないことがわかっていたので、
問題は私の排卵障害(多嚢胞)・卵管が狭い、ということ
なので、一度のタイミング法を試した後すぐに体外受精を勧められました
簡単に妊娠できると思ってた
すぐに妊娠できると思ってた
排卵さえできれば妊娠できると思ってた
体外受精にステップアップするなんて思ってもいなかった
金銭的にも、精神的にも、
抵抗はありました
しかし結果論ですが、
今は体外受精をやって良かったな、と心から思っています
もちろん体外受精にステップアップできたのは、
旦那さんが体外受精に抵抗がなく「試験管ベイビーとかかっこいいやん!」「どっちでもいいから、好きにしたらいいよ」と言ってくれたから
多くはないけれども結婚の時に父親からもらった、妊活に使おうと思っていた貯金があったから
なので、私ひとりでは進められませんでした
結果的に一度の体外受精で授かることができ、
来週にはようやく安定期に入ります
しかし
体外受精をせずにゴールの見えない妊活を続けていくよりは体外受精をして授かれてよかった、
と思うのですが…
体外受精もせず、人工授精もせず、妊活もせず、結婚してすぐに授かっている夫婦を見ると、どうしても劣等感を感じてしまいます


この劣等感は本当にいつまで続くのか…
体外受精をしたからなのか…
体外受精をせず、未だ授かれていなかったらどういう心境だったのか…
色々なことを考えては、もやもや
最初に書いた知人の妊娠報告ですが、
知人が結婚したのは2016年9月、
私より少し年上のお姉さんで、
予定日は今年の年末頃…
私が悩んでいた時期に、サクッと授かっていたようです
体外受精への後悔は全くないですし、
本当に心からやってよかったと思いますが、
劣等感はずっとあるものなのかもしれません
