2年半前に起立性調節障害で倒れた息子…
ほんと何が何だか分からず、1日15時間くらい眠る息子を横目に、あたふたしていた日々
見守るなんて出来なかった。あたふたあたふただった。
私、全てのグループLINEから抜けた
今は私、世間様の情報いらない。ただただ息子が元気になってくれることだけを祈っているから!…と思っていた
今年の年賀状や交わされる新年挨拶のメールでは『息子が高校受験終わる春になったら、会おうね!』と書きまくった。最近、古き良き友達たち、ランチのお誘いをくれるようになった
そのうちまた会えれば嬉しいなと思っていたけど…たまたま再会が重なった。
そのうちまた会えれば嬉しいなと思っていたけど…たまたま再会が重なった。今週月曜日に会った友達。息子さんが浪人生活に入ったらしい。『友達の子と比べても仕方ない。私は比べようとする気持ちさえ起きないくらい、突き抜けた!』と言っていた
すごいな。子育ては終わったから、あとはお金を出すだけと言い切り、自分の生活を楽しもうとフルマラソン走るくらいパワフルに日々を楽しむ友達。山登りに誘ってくれた

今日会った友達は関西で通信制高校の先生をしているという
『高校1年で体調崩して入って来る子達も、3年になる頃には本当に精神的にも成長して変わるよ。大丈夫だよ』って励ましてくれた
息子が倒れた当初にその友達にかけて貰った言葉『お母さんがドーンと構えている方が子供の回復が早いように思うよ』って…今ならば腑に落ちる

息子が15時間とか20時間とか眠り続けている時には素直に受け止められなかったけど、今にしてみたら、本当にそうだ
私は私の生活楽しもう
とりあえず山ガール入門編かな⁈ …ガール?