こんにちは♪ビタ美です♡
今日は、表現の仕方一つで「弱み」を「強み」に大逆転させた販促事例をご紹介します♪
皆さん、このケッチャップをご存知ですか??
逆さまにしても垂れない!!と今や有名な、ハインツのケチャップ♡
この商品、実は昔は瓶入りだったそうです
すると、
「ケチャップが瓶から出にくい!!」
と、消費者が不満を持ち始め、他社製品のケチャップに流れはじめた時期があったそうです(゜д゜;)
そんな大ピンチに打ち出したケチャップの広告コピーがコレ
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「ハインツのケチャップは、中身が濃いから瓶から出にくい」
消費者のクレーム(瓶から出にくい)を逆手にとり、
ポジティブな表現に言い換えた、商品本来の良さ(濃さ)が伝わるコピー♡
すると、消費者は
「え、美味しいケチャップって濃いんだ」
「濃くて美味しいケチャップは、最後まで使わないと!!」
と、瓶を振って使い始めたそうです♪
ケチャップが濃く出にくいからクレームになっているなら、ケチャップを薄くしよう!!
なんて事をしたら本末転倒・・・
商品の「強み(ウリ)」を残したまま、打ち出し方一つで課題解決させた面白い事例ですよね♡
例えば美容室でも・・・
「シャンプーマッサージでの癒しをウリ(強み)」にしているサロンに、
「ここは、シャンプーに時間がかかる!」というご意見が出たとします。
そこで、「では、シャンプーの時間を短くしますね!」としてしまうと、サロンがお客様に提供したかった「癒しのシャンプー」ができません・・・
例えば、「当店では、お客様に十分な癒し効果のあるシャンプーマッサージをさせて頂きたいので、通常より5分長めのシャンプーとさせて頂いております。」
なんて伝えると、
「時間が掛かる」という不満から、「何だかちょっと贅沢♡」というイメージに変わりませんか??
課題解決の仕方には、『発想の転換』も大事ですね♡
また来週~~♪
【♡要チェック♡】
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