昨日は新しいサンダルを買いに出かけた。
母と一緒にお店の最寄り駅で待ち合わせて行くことにした。
ぴったりのサンダルが見つかるといいな~♫と思いながら
向かう電車の中で、実験することにした。

素敵なぴったりのサンダルが見つかるということが決まったら、
「了解!」と私に合図を送ってと宇宙に伝える。
そうね、ぴったりのサンダル…ぴったりの靴といえばやっぱりシンデレラ⁉︎
そんなマークちょっと難しいか?じゃお姫様とかでもいいことにするかな~
期限は、母に会うまでね。

と、考えながら待ち合わせの改札まであと少し。
目の前を女性がバッグを抱えて横切った。
そのバッグに描かれていたのが、片方だけのキラキラ輝くヒールの靴!
シンデレラだ!とびっくり!

そしてお店に着いたのだけれど、迷う迷う(^^;;
たくさんあるから、もうどれがいいかわかんない…
焦って思わずこころで叫んだのは「私にぴったりのサンダルはどれ~(>_<)」

そうしたら、その後すぐに目にとまったサンダルが。
履いてみたらサイズもぴったり!
それまで「いろいろ試してください」と言っていた店員さんが
「私はそれがよくお似合いだと思います」と声をかけてくれた。
それに決めて支払いをしたら、値段も私の予定内ほぼぴったり!
「いいものが見つかってよかったですね!」と店員さんも喜んでくれた。

びっくりするくらい宇宙は私たちの言葉も思いも聞いていて、
それに合わせて見事に現実を創っていく。
こんなに心強い味方がいるならば、人生はどれほど楽で楽しいものか。
ありがとう、宇宙o(^▽^)o
「死ぬことを考えちゃう」って聞いたら、ちょっとドキっとする。
前にそういう言葉を聞いて、「そんなこと言わないで」って答えた。
昨日の朝、ちょっとしたことで「死」を思った。
ちゃんと言うと、死のうと思ったのではなく、死んだらどうなるかを考えただけ。

ずっとマイナスで、よくないことと思っていた「死」ということ。
でもそれを思う時、私の気持ちは「0・ゼロ」になったのだ。
死んでしまったら全てが0なのだと思うと、現状はどう見えるだろう。

すごく豊かに見えた。
生きていて、食べ物も着るものも住む家もあって、仲間がいて家族がいて、
笑えて泣けて、空気が吸えて風を感じられて、夢を描ける。
その価値を感じるために「死」を思う大切さがある気がする。

自分が死ぬ時、それより先に多くの人が亡くなっているはずだ。
その人たちと、今なら関わり合い、学び合うことができる。
今ならまだ間に合うんだという気づき。

豊かな時間があるおかげで、こんなことを考える時間もある。
「死」を意識して、今に感謝できる余裕もある。
それは無駄な暇な時間ではなく、本当はすごく価値あるものだと私は思う。
それこそ「死」が来る前に、このことに気づいてよかった!

昔、私に「死ぬことを考えちゃう」と話してくれた人がいた。
その時に彼が伝えようとしてくれた本当の意味を、私はようやくつかめたみたい。
それはきっと深い深い意味をもつ言葉で、今日の日のために彼がくれたプレゼントだったのだ。
以前本で読んだけれど、月曜日に亡くなる人って多いらしい。
そんな「月曜日」に影響を受けるのは人間だけだって。
要はほとんどの人は日曜日が休みで、月曜日が仕事の始まりってことらしい。
でもそれも、自分自身の解釈だし、それが全てではないのよね。

実際、今の私は月曜日、大好きだもん*\(^o^)/*
日曜日のフットサルから一夜たって心地よい疲れがあり、
思いっきり寝て、起きたい時に起きられる自由。
街は人も少ないし、カフェも空いているし、のんびりできる。

そんな生活していて大丈夫なの⁉︎という人もいるかも。
でも、「今」現在は、こうして生きられているよ(^_^)と思う。
そんなこと言ったって、将来お金が必要だし…とか言われても、
たぶん、未来のことはわからないじゃない🎶が私の答え。

未来のどの時点で困るのか?
果たしてそれまで、みんな生きているのか?
まだ来ていない未来を不安に思って「今」を費やすなら、
私は「今」楽しんで、未来も楽しむ方を選ぶから。

いつからこんな考えになったか、きちんとはわからないけれど。
今の仕事、今の会社からいただいた、大切な財産の一つがこの考え方。
「考えていることが未来を創る」という貴重な情報。
未来の不安を思い、今、その不安に備えているなら、それに応じた未来が来て、
未来を楽しみにして、ワクワク夢を描くなら、それに応じた未来が来る。
どちらを選ぶのも自由!
その人が選んだのだから、その人の責任で人生は創られるだけ。