こんにちは。

 

前回に引き続き美術検定の話(主に受験勉強)です。

 

↓前回の話

 

 

 

 美術検定の受験勉強

ええと、地味に大変でした。

 

「どのくらい大変か?」と言われれば、もちろん仕事の方が大変&しんどいです。

それは断言。

 

だって、これは別に落ちたって何がどうなる訳でもないですからね。自己満足に始まり自己満足に終わる世界。

 

その中でどう頑張るかという話ですから。なので真剣ではありつつ、気楽に始めたはずでした。

 

しかし!

 

……私、アラフィフの脳をなめてました。

 

高校生の頃の脳がなんでも吸収できるスポンジなのだとしたら、

 

今の私の脳は‥‥

 

 

 

撥水加工。

 

 

 

覚えようとしている単語が水滴のように丸まってコロコロ落ちていく映像が目に浮かぶ。

なぜこれほどまでに弾くのか……。

 

おかしい。

 

学生の頃よりもぐんと前向きで。

 

興味のあることで。

 

誰にも強制されずに自分でやっていることなのにぃーーー!!!

 

 

しかし、いくら自己満足とはいえ、落ちるのは嫌です。

(受験料がもったいない真顔)

 

最初、のんびりやっていましたが、期日が迫るにつれ、気楽さも悠長さもかなぐりすてました笑い泣き。

 

 

 振り返って、やってよかったこと

 

 

(もし美術検定を受ける方がいたら、ご参考までに)

 

①大まかな流れを押さえる

 まず大きな歴史の流れを押さえるために、自分でノート見開きの年表を作り、大まかな時代と特徴だけを書く。

 (見開きノートを上下に分割し、上には世界史、下には同時代の日本史を書いていく)

 ⇒これが一番、やってよかったことです。

  美術検定対策というだけではなく、私にとって、元々美術鑑賞に何が足りないか?の答えでもありました。

 

  全体像がわかると、美術鑑賞、ぐっと楽しくなります! 

 

②各時代の代表的な作品と作者を覚える 

 標準テキストとYou Tubeで。

 ⇒美術検定を受ける人のために、You Tubeで色んな方がUPしているんです。(すごいです!)

 私が特に見ていたのは「フェルちゃんねる」。

 作品名と作者のフラッシュカードみたいなのとか、とても役立ちます。

 (この動画の声がかわいくて特徴的で、今でも絵を見た瞬間この人の声がよみがえります。(パブロフ笑い泣き)

 

 

 

……

 

……しかし今リンクに貼った4級用の動画見ましたが、日本画はほぼ判りませんでした (さすが撥水加工チーン)

 

③歴史の流れと、背景をおさえる

 (4級、3級と2級との違いはこの辺りにあるのかなと。社会的・歴史的背景に踏み込んだ問題があります。

現代の美術館・博物館の抱える課題なども問われるので、「2級ならでは」の問題をおさえる必要がありました。)

 

⇒

 

 

私の場合、これはもうテキスト頼みというか…最後はもう斜め読みというか…でも時代ごとのストーリーとつながりだけは覚えるようにしていました。ここに実は①が役立ちました。①で全体をおさえ、流れと特徴をとにかく押さえる形です。

 

④あとは問題集!

 できる/できなさ具合が判るので、といて間違ったところの正解を覚える。

 ああ、もうほんとに受験勉強ですね……ゲロー

 

ところで、”美術検定”のワードと共に、かならず思い出す(実は全く受験勉強に関係のない)エピソードがあるのですが……

 

それを次のブログに残しておきたいと思ってます。  

 

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