こんにちは。

昨日のブログって備忘録にぴったり!!の続きです。

 

おでかけ帳、その名の通り、おでかけの記録です(説明ですらない真顔)

私のやり方をご紹介したいなと。

 

 おでかけ帳のつくり方

 

 

用意するもの

・A4のポケットファイル(クリアポケットのファイル。100均などで売ってます)

・メモ帳

 

つくり方

・その時のおでかけ時のもの(映画の半券、美術館ならポスターや作品録、観光地なら小さなパンフとか)をポケットに放り込む

・メモ帳に日付とどこに行ったかを書いて一緒に放り込む。

・1おでかけ1ポケットと決めておく

 

これだけ!

メモ帳には、時間があればちょっとした感想もメモしています。

 

 

 

 

↑なんなら領収書も入れてますウインク

 

↑美術館企画展のポスター(チラシ?)は大体A4サイズなのでぴったりおさまります

当時感じたことをちょっとでもメモしておくと、そこから思い出が広がります。

 

*********

 

ちなみに、多くの方はこれを「ブログ」でやっていると思います。

ブログを書いてなくても、あちこち行けば当然スマホで写真を沢山とるし、記録としてはそれで充分ですよね。

 

でも、この「おでかけ帳」の良い点は、

 

・モノの手触りがある (思い出すヒントですね)

・スマホの写真だとすぐに他の日常の写真に埋没してしまうが、おでかけ帳だと「(自分にとって特別な)思い出だけ」を見ることができる

・おでかけ帳の日時をみて検索すれば、スマホに残った写真を次々見れる

(「あ、あそこ!たしか何年か前の夏に行ったと……(でもいつかはっきり覚えてない)」てなりません?私だけ?

 そうした時に、膨大な写真の海から目当てを見つけるのは難しい。でもおでかけ帳があればそれが楽なんです。)

 

私は割と「モノ」に愛着を持ってしまう方(例えばパンフとか、航空券のチケットとか、レストランのレシートとか(笑))なので、余計に…なのかもしれませんが、写真よりも、「当時のもの」を直接見る方が、なぜか感慨深い気持ちになれます。

ちょっと折れ曲がってたり、書き込んでたり。

あと、増えてくると、「あ~沢山色々行ったなぁ~」と自己満足にもひたれる(笑)

 

なので、おでかけ帳、実はおすすめです! 行楽の秋ですし、皆さんも始めてみませんか?