
次のステージへ進む治療家へ
難症例対応型 M式テクニックセミナー
【技術がなければ太刀打ちできない】
1人の治療家の挑戦は外傷から始まった。
整形外科で研修を積み、骨折、脱臼、捻挫、打撲。
急性外傷をみる日々。
そこで学んだのは、
「診断が全てを決める」
という厳しい現実だった。
だが次第に気づく。
慢性的な肩こり、腰痛、坐骨神経痛。
画像では説明がつかない症状。
どこに行っても良くならない患者。
外傷の理論だけでは太刀打ちできない。
そこで東洋医学を学ぶ。
鍼灸師資格を取得し、経絡、気血、水。
未病、医食同源。
中国へ渡り、インドでアーユルヴェーダを受け、14の修行を行い、前世のカルマすら解消した。
だが—
スピリチュアルだけでは患者は救えない。
そして出会った。
カイロプラクティック。
骨格の可能性。
アメリカのセミナーで見た予防医学のスケール。
日本と海外での解剖実習。
椎骨の立体構造。
神経根の走行。
椎間関節の力学。
終板の血流。
椎体の荷重分散。
そこから確信した。
痛みは「局所」ではなく「構造」である。
■ 医学的事実
・椎間板変性は無症状者にも高頻度
・画像所見と痛みは必ずしも一致しない
・神経圧迫単独では疼痛は安定して出ない
・炎症・神経感作が重要
つまり、
筋肉の緊張は結果であり原因ではない。
筋肉は“反応”だ。
では原因は何か?
■ 構造 × 神経 × 機能
骨格が歪むと
✔ 荷重軸がズレる
✔ 椎間関節の剪断力が増える
✔ 神経根の微小血流が低下
✔ 可動域が部分的に固定
✔ 呼吸パターンが変わる
✔ 交感神経優位が続く
これが慢性化すると
✔ 痛み
✔ 自律神経症状
✔ 疲労
✔ 可動制限
✔ 回復力低下
へと繋がる。
だからM式は筋肉を主戦場にしない。
■ M式テクニックのノウハウ(核心)
① 視診
静止姿勢から荷重ラインを読む。
② 動的触診
可動制限と補償運動を評価。
③ 静的触診
椎骨レベルでの立体的偏位確認。
④ サーモグラフィー
交感神経活動の左右差評価。
⑤ レントゲン分析
前後・側面・アライメント解析。
そして、
カイロベッドを用いた精密矯正。
単なるアジャストではない。
“どこを動かすか”より
“なぜそこを動かすのか”。
再評価までが一連のプロトコル。
■ 現在
来院するのは、
どこへ行っても良くならなかった患者。
マッサージでは無理。
電気では無理。
ストレッチでは無理。
一時的な矯正では無理。
難症例は、
評価力がなければ崩せない。
構造を見抜けなければ崩せない。
技術がなければ太刀打ちできない。
■ 今回のセミナー内容
難症例のレントゲン。
✔ なぜ改善しなかったのか
✔ どこを見落としていたのか
✔ どの構造が鍵だったのか
✔ どの順番でアプローチしたのか
✔ 再発しないための条件は何か
全て言語化する。
楽になる感覚より、理学的評価。
一時的な【慰安】より機能の【回復】
■ これは初心者向けではない
✔ もっと深く臨床を理解したい
✔ 難症例に挑みたい
✔ 本気で技術を磨きたい
✔ 次のステージに進みたい
そんな治療家だけに届けたい。
■ 5年後、10年後
淘汰は始まっている。
気持ちよさだけの手法。
ウンチクだけの技術。
SNS映えだけの矯正。
残るのは、
難症例に結果を出せる技術力。
M式テクニックは、
構造から機能を変える技術。
技術がなければ太刀打ちできない。
だからこそ、学ぶ価値がある。
【技術がなければ太刀打ちできない】
難症例対応 M式テクニックセミナー
次のステージへ進みたい本気の先生へ
4月4日(土)午後1時~午後4時
東京都世田谷区
せたがや整骨院にて開催決定!
興味のある先生はDMにてご連絡下さい。