イタグレニッキ+コニッキ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

ヴィータは元気です!

イタグレニッキ


お久しぶりです。

だいぶ更新していないから、ヴィータがどうにかなっちゃったんじゃないかと思う方もいるかもしれないので、久々に更新します。
シャントや腹水、ベジサポのキーワードでここを訪れる方が多いようなので、その方たちの希望になればいいな。


ヴィータは元気ですよ!!(ラッテも元気です!)

見た感じ元気があって、状態も悪くなさそうなので、ここ5ヶ月ほど血液検査はしていないのですが(次はしなくちゃだなあ)、腹水もほとんど溜まっておらず、毛並みも良いですキラキラ おもちゃで遊んだり、走り回ったりしてますよキャハハここ2ヶ月くらいは食欲もかなりあります。

ベジサポドクタープラス、一日半錠飲む利尿剤、ラクツロース、ウルソの処方は変わらずです。飲み方もそのまま。

病気が判明したのが去年の1月。ガリガリでも腹水はたまる一方だったヴィータを見て、もう長くないのかも、と涙を流したことも何回もあった。

でも、ひとまず1年乗り越えることができた。本当に嬉しいです。
ただ、歯周病(イタグレは本当に歯周病が多くて、だいたいの子が歯を抜いたり苦労しています・・・)が進んできていて、本当は良くない歯を取り除いて、歯石取りをしたほうがいいと先生に言われています。

だけどだけど・・・肝臓が悪いと麻酔を解毒化するのが難しく、もしかしたら醒めないまま・・・なんてこともありえる今の状態では、なかなか決断が出来ない私です。

術中に亡くなったアビーのトラウマもあるし。

先生としては、今はとても状態が良いので、このままあと4~5年くらい、他の子の寿命に近いくらい生きられるかもしれない。なので、麻酔は心配だけれど、状態が良い今のうちに処置しておいたほうがいいのでは?と言っています。

でも・・・・「あと4~5年生きられるかも」その言葉を聞いて、泣きそうになりましたよ私。
是非とも目指したいです。今4歳。ひとまずの目標は目指せ10歳です!!

子が生まれてからは、どうしてもヴィーラテに目をかけてやれる時間が減り、さみしい思いをさせているのが心苦しいですが、ヴィーラテと子の距離も近くなってきていて、じゃれあう彼らを見るのが楽しみです心

どうか、このまま長くおだやかな日々が続いてほしい。心からの願いです・・・(´・ω・`)



イタグレニッキ

誰のためのドッグランなのか

ひさしぶりに更新・・

昨日、あまりに腹が立ったことがあったので書きます。


そうそう、ヴィータは安定していて、元気にしています!

病気ではあるけれど、という前提はありますが・・。

ヴィータのことは、また後日書きたいと思います。



今日書きたかったのは、うちから近い某公園の無料ドッグランのこと。


ここのランは、広い公園の中の河川敷沿いにあり、無料です。ボランティアの方が管理されています。


大きいスペースのランには大型、小型、たくさん入り混じって遊んでいますが、大型、中型が多いです。

ドドドーーッと大きいワンたちが追いかけあうこともしょっちゅうなので、大きいスペースの方、とはいってもそんなに広くないラン内では、その追いかけっこに小型犬が巻き込まれて事故が起こったりしないか本当にヒヤヒヤするんです。そこで遊ばせている小型犬の飼い主さんは、そこまで考えていないのかもしれません。


それと隣合って、そこと行き来できる扉がついた小さいスペースのランがあります。

こちらには、区分けを明示されているわけではありませんが、主に小型犬、他の子と遊ぶのがあまりうまくない子などが集っていることが多く、隣のランに比べて平和的です。


そして、100~200メートルくらい?離れた場所にもうひとつランがあります。中ぐらいの広さです。


久しぶりにランに来て(ヴィータが病気になって以来きていません)、ちょこっと小さいスペースで遊ばせてあげようかな?とヴィータと一緒に入ったんです。

大きいスペースだと、臆病なヴィータは標的になりやすいし(前に、ヴィータはパニックになって逃げ回り、標的となって追いかけられ、危険なところでした)走る集団に跳ね飛ばされたり、襲われたりでもしたらひとたまりもないので・・・。


そうしたら、すぐにボランティアのおばさん(いつもいらっしゃる方)がやってきて、

「これから大変なのが来るから、隣に移ってください」 と言う。

えっ?と思い、なんでですか?と聞いたものの、有無を言わさない雰囲気だったので、ならばもう出ようと思ってドッグランを出ると、おばさんは追いかけてきて

「捨てられてた子だから大変なんです、だからごめんなさいね。ちょっと離れたあっちにもランがあるからよかったらそこで離して遊んでみたらどうか」的なことを言う。


それを聞いて、私も旦那も怒りが噴出してしまった。


まずは私が「捨てられてた子だからって関係ないでしょ、なんでその子のために他の皆が場所を空けなきゃいけないのか?」と。

旦那も、「わざわざ他の子をどかさないで、その子がそこの離れたランに行けばいいんじゃないの?」

おばさん「だからお願いしてるんです!そっちに入れることもできるけど・・ごにょごにょ」と歯切れの悪い訳のわからない答え。

しまいには、憎憎しげに「ごめんなさい!」と言って去っていった。


で、どんな犬だよと思って見ていたら、ひとりで何頭も連れてよく来ている人だった。

いつも、その中の一頭の子の名前を連呼して騒いでいる人だ。

前も、その人の犬が柵を乗り越えて来て、友達のチワワの子が怯えてしまったことがあった。

また別の日、その飼い主の人は、他の飼い主さんとの話に夢中で、自分の犬がウンチをしても全く気づいていなかった。なので、ウンチしましたよ、と言うと「どこにぃ?」とちょっと逆ギレ風に言われたことがあった。

あまりにも狼藉がひどいとき、上のおばさんにちょっと文句を言ったことがあるのだけれど、

「あの人はね、捨て犬とか引き取ってる人だから大変なのよ」というようなことを言われたのだった。



でもさ!!


普通、ひとりでランに連れてきていい犬の数は最高でも2頭だよ!(この人は5~6頭連れていて、しかも1頭以外はみんな大型犬)

全ての子に目を行き届けられる自信があるならまだしも、ウンチしても気づかないし、話に夢中であんまり見てないんだよ!



というか、そんなに制止がきかない犬をドッグランに連れてくる神経がわからない!

百歩譲っても、それなら自分から離れたラン(そこは混んでる時間帯でも、利用者がいないときもある)に行くべきだろう。それか、他の利用者がいない時間帯に来るとかさ!

他の犬をどかさなきゃいけないほどの前科があるってわかってるなら、他のランでは出入り禁止になるよ!


捨て犬引き取ってる人、他にもたくさんいるし!他の利用者をどかすほど、そんなにえらいのかよ!


運営側の人だか、その知り合いの人だか知らないけど、ここ公園だから!私有地でランやってるんじゃないんだよ!運営側も場所借りてやってるんでしょ!じゃあみんなのための施設じゃないの?


と思うんですよ。

私の思うことは、至極フツーのことだと思うんだけど、どうです???


なんだろう、こういう犬を介した集まりって、時として変な方向につっぱしることがあると思う。

違う公園でも、私はあまり加わっていなかったのだけれど、いつしか派閥が出来て、ついには中心だったっぽい人が今度は総スカンくらって、ってことがあった。

また、みんながお菓子を袋いっぱい持ってきて、他の子にあげまくる、みたいな慣わし?もあって、アビーのときにもしつこいオバサンに毎回よく食べされられそうになったものだ。

アビーは病気のために、塩分を控えなければならなかった。なので断っていたのだけれど、断ると「食べたいのにね~、かわいそうに~」と言われた。



派閥とかなしに、みんなでお互いの飼い方を尊重して仲良くしましょう、みたいな雰囲気にならないもんなのかな?


昨日の一件は、その多頭連れの飼い主の人が、なじみの人と喋りたいからってだけの理由だけでしょう!

どれだけその人が偉いんでしょうか。。

運営側の人が、この人は特別だからマナーを犯してもいいと言っている。本当におかしな話です。


もう、何度かここのランでは嫌な思いをしてるので、もう行くのやめます・・・

ああ、腹立つ。。

いろんな失望

前回更新してから、2ヶ月近く経とうとしていますが・・・

ヴィータの状況は、少しずつ悪化しています涙


イタグレニッキ

この2ヶ月の間、かかりつけ以外の、シャントに詳しいらしい病院へ行ったりもしたし、ヴィータがゴハンの内容を嫌がりだしたり。

何から書いていいやら汗



まずは、亜鉛の効果があったかどうか、ドキドキの3月下旬の血液検査結果について!
なぜドキドキなのかは前回までの更新を見て下さい~。

★アンモニア、前回異常値だったのが大幅に下がりました!!ササミを食べてるのに基準値内です。
★でも、GPT(肝酵素)が再び異常値に・・・
 (病気判明のころと比べればかなり低いけど)
★ALP(肝酵素)もギリギリ正常値ってくらい上がった・・・(でも、他の病院での基準値では異常値にあたります。今回のことで知ったけど・・病院によって基準値に結構幅があるみたいです。)

ということは・・・アンモニア代謝に対しての亜鉛の効果は本当にあるみたい。
でも、亜鉛のサプリのせいでGPTやALPが上がってしまったのかも・・・?

GPTの増加は肝臓の細胞の壊死または障害を意味し、ALPの増加は胆汁うっ滞疾患(その他に、副腎皮質ホルモン性肝障害、骨の成長、若齢でも増加することがあります)を意味するそうだ。

肝臓病の進行を緩やかにするって聞いたのになぜーーうわあーんっ

なので、次回の血液検査までに、亜鉛のサプリの量を今までの3分の2くらいに減らしてみることにしました。

イタグレニッキ


次の検査までの間、院長先生がシャントに詳しいと聞いた(シャントについての論文も発表しているようだ)、別の某病院へ、何か得られるものはないのかなと思って行ってみることにしました。

主に聞きたいことは、亜鉛のサプリの量がどれくらいが良いのか?
フィラリア予防薬やワクチンについて、どうしたらいいのか、この2点でした。


結果はガックリ○| ̄|_ 行った意味はあんまり無かった。


亜鉛のサプリについて、効果はあるのか疑わしいけどね~とのお答え。
予防薬やワクチンについては、まあ確かに影響は少なからずあるだろうけど、やらないリスクを考えたらやったほうがいいよね、というフツーのお答え・・

血液検査の結果を見せて、亜鉛の効果について食い下がるも、あんまり真剣に見てくれない涙
亜鉛のことを知らない時点で、私のテンションも急降下↓↓
シャントに詳しいと言われる先生も、手術できないシャントについてはあまり知らないようだ。


フィラリア予防薬は、いくつか種類があるので、肝臓にマイルドなものがあれば聞きたかったのに、どれでも問題ないんじゃないかな、と言う。
狂犬病ワクチンも、これくらいのことでは免除にはならないと言われた(かかりつけでもこれは言われた)


同じ病気の他の子は、フィラリア予防薬をきっかけに体調を崩したりもしているので、もう目前に迫った投薬期間が私にとって今、脅威なのです。その不安を抱えたまま、自己判断で投薬を始めることになりそうです。

かかりつけではミルベマイシンを出しているけど、この薬の毒性は他のより強いというネットの噂もあり、、でも、他の薬は副作用が比較的出やすいという話もあり・・・


今まで、何気なく飲ませていたフィラリア予防薬。
実は結構危険な薬なのだと思い知らされた。予防薬というより、駆虫薬であり、そりゃあ虫を殺すくらいだから身体に影響がない訳がないのだとうわあーんっ


しかし・・・かかりつけにしても、ここの病院にしても、獣医さんってあんまり薬についての詳しい知識はないのかもしれない。



そして迎えた4月19日の検診日。
血液検査の結果はどうなってるかな・・・

★アンモニア・・うわ~~高くなってる~なきがお2
★GPT・・・あれ~あんまり変わらない・・・
★ALP・・・ちょっと下がった

イタグレニッキ

亜鉛を減らして、アンモニアはまた上がってしまった・・

GPTは期待したほどの数値の減少は無かった涙
なんだかもう・・・どうしていいかわからなくなった。

しかも、腹水が抜けたー!ということで、利尿剤を半分にしてもらったら、前に比べれば全然問題ならないくらいの量だと言われたが、腹水がまた少し溜まってきているという~~なきがお2


ササミを食べていても、利尿剤が無いと維持できないみたいだ。

これには大大大ショックで、本当に凹んだ↓↓失望感でいっぱいになりました。


病院では、いつもの先生が休みだったので、混合ワクチンは保留になり、今までの投薬内容が続行されることになりました。
「たんぱく質控えめで様子を見てみましょうか」と言ったその先生に、もうめんどくさくて説明する気にもなれずくりぼー
(肝性脳症が起きていなくて、腹水があるヴィータのようなケースは、ベジサポさん曰く、門脈シャントの対応の一般的なセオリーである低たんぱく食はNGで、質の良いたんぱく質を摂ることが必要なのです)


それから・・・亜鉛のサプリは、また最初の量に戻してみています。

それから半月あまり、腹水はもう少し溜まってきているのかもしれないな・・とも思われるような感触もあり。利尿剤はだんだん効かなくなることがあるというが、果たして次回もしまた増量することになったときに、前のような効果が期待できるのか、効いたとしてもいつまでもつのか・・不安はつきません。

このヴィータの病気がわかってから・・・これはどうなの?あれはどう?ってなんでも聞けて答えてくれるような、心から頼れる獣医さんが居ないってことは、本当に心細いものだと感じてます・・

もし、他に行くなら岐阜大なのかもしれないけど、やれることはほぼやっているであろう今の段階で、乳児と食事回数が頻繁なヴィータを連れて行くほどの得るものは無いだろうと思っています。



そして、また新たな問題も浮上してきています。

それは、ゴハンに混ぜる白米、ラクツロース、ベジサポそれぞれをヴィータが拒否し始めたこと。(ササミもいまいち)

どんどん食いつきが悪くなり、しまいにはカリカリだけ用心深く選んで食べて、他は残すという事態に!!

少なくともラクツロースとベジサポ、ササミは摂取してもらわないと早急に命にかかわってきます。

どうしたら食べてくれるのか。。。悩みに悩んでいろいろ試した結果、今の段階ではカリカリフードとキャベツ、ササミを混ぜて食べさせたあと、少しのヨーグルトと白米、ラクツロースとベジサポを混ぜて・・という2段階で食べさせています。

ホントは、ヨーグルトは塩分が入っているので、腹水のために塩分制限が必要なヴィータにはあまり食べさせたくないのですが、背に腹は変えられずです・・・


それに、ヴィータにとって幸せってなんだろう??と考えたときに、あんなに食いしんぼだったヴィータが食べたくないものをムリヤリ食べさせるのと、身体に少し悪影響があるかもしれないけど、おいしく食べてもらうのとどちらが・・ってなるとやっぱり後者が幸せのひとつなのかなと思ったり。


あーもう。どうしたらいいのかな・・・青首大根


イタグレニッキ

ところで、アクセス解析を見ると、この病気関連のキーワードで検索して来られる方が結構多いようですが、もしよかったらコメント残してもらえるととっても励みになりますにくきゅう

この治らないシャントってやっぱり数が少ないので孤独感でいっぱいなので・・・

いっしょにガンバル闘病仲間がいるだけで気持ち的にだいぶ違うはず^^


2ヶ月の間のこと書いたら、めちゃくちゃ長文になってしまいました。

読んでくれる人がどれだけいるのかな汗ごめんなさ~い。


あ、この人は元気に成長中ですジャンプマリオ


イタグレニッキ

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>