ドラマ『やすらぎの郷』を見ていたら、母が、
「不謹慎かもしれないけど、戦時中の唱歌っていいなーと思うのよねー」と。

母は唱歌が好きで、それはいいんだけど、

一般的に、高齢者の方が集まって歌いましょう会なんかは、何を歌うのかというと必ず「故郷」だよね。
ここが、わからん。
昭和初期でも様々な音楽があったはずなのに、なんでおしなべて唱歌なんだろう??
あまり種類は知らないけど、ドドンパとか、笠置シヅ子とか、さいざんすマンボとか、わくわくする。すごいと思うんだけどなあ。

淡谷のり子とかも好きよ。

大人数で歌えるかどうかの問題はおいといて、どうして唱歌なのかなあ。

てなことを、以前、ブラザートムもラジオで言ってたなあ。
ノスタルジーだけで止まってるの? 止まってる、のであれば、私が80年代ばっかり聴いてしまうのも同じことか?
聞いたところでは、13歳で聞いた曲が、その人のそれからの好みになる、そうで。

そういうことなのかなあ。