次の質問について、書いてみます。
Q
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英語の授業で、be made of は材料がそのまま製品となっている場合、be made from は加工されて原料の性質が変化して製品になっている場合に使うと習いました。
ところが、
Real jack-o'-lanterns are made from pumpkins.
This jack-o'-lantern is made of plastic.
という文章が教科書に載っており、逆なのでは?とわからなくなりました。 カボチャからジャックオーランタンは材料がそのままで、プラスチックを加工して製品になってるように思うのです。どうしてこうなるのか教えて欲しいです。
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学校で習う be made of vs. be made from について質問ですが、この教科書にある例文は初めて見ました。質問者がおっしゃるとおり、身近な題材ではなく、とても分かりにくい例文のように思います。
そのため、質問者に対して、この教科書とは検定教科書なのか質問してみました。「学校で使っている PROGRESS IN ENGLISH」との回答があり、調べたところ、この教科書とは「文科省認可を受けていない副教材」であることが判明しました。
一方、検定教科書では、例えば、次のような例文で学習します。
This desk is made of wood.
Cheese is made from milk.
検定外教材であり、外国人が著者のため、身近な題材ではない一例だと感じます。