あまり国の名前は出せないが、少し前まで存在感さえなかった国が、最近ではその国ばかりが世界中で暴れている。
もう何十年も都市からわが故郷へ移動するとき、国道から高速道路に変わったという変化はあるが、山々の間に集落があり、長閑な風景に癒されたものだが、ある山の木々が伐採され、その代わりに黒いソーラーパネルに覆われているのを見るとショックだ。
なんでも政治家たちは利権があり、エコなエネルギーだと国民には伝えているものの、数年したら巨大なゴミとして処分ができないものだそうだ。
その上木を伐採して、もし仮にその場所に木を植えるとしても数十年はかかり、伐採するスピードが加速し、木々がどんどん減って行く。
大雨が降ったら土砂崩れの被害のもとにもなるし、儲かるのはこれを70%も製造しているかの国だ。
これはほんの一例で、世界中の自動車をEVカーにするよう推進しているのも同じ国だが、例にもれずぜんぜんエコではなく、充電に必要な電力は結局化石燃料や原子力でつくったものだ。
他にも監視カメラ、仮想通貨、遺伝子組み換え食品、ゲノム編集、AI、人工ウィルスなど。
最初からその国が嫌いではないけど、これまで起こっている世界の悪化の点と点をつなぐと浮き上がってくるのはその一国だからだ。
でも悪いのは「国」ではなく、そこに利権を求める、ある勢力だということはもちろん知っている。