1週間寝て過ごすと20代であってもあっという間に筋力が低下します。水曜日に病院に行き、帰りにスーパーに行ったのが最後の外出。
ずーっとベッドかソファーの上で横になり、寝る。気がつくと3時間くらい時間が経っている。そんな生活を続けていたらふくらはぎはムニムニ。座っていることさえしんどい。これでは仕事に復帰できない、それ以前に人として終わる。そう思い診断書を師長に送るというミッションを達成するために彼氏に車を出してもらい日曜日外に出る。

ゲームセンターだけ異様に混んでいる地方にあるあるなイオンで封筒を買い、コンビニで切手を買い診断書をポストへin。ミッション達成。

以前はそんなことなかったのに、休職してから人の目が怖くて、外に出ることを考えるだけで胃が痛くなったりするように。外に出ても病棟の看護師がいるのではないかと怖くて怖くてキョロキョロ。こんな自分になるとは思わなかったし、そんな現実が悲しい。

そんなこともあったので正直家に帰りたかった。でも彼氏のたった1日しかない休日で、そんな1日を自由に過ごしてって言ったけど、私とご飯食べてどこかに行きたいと言ってくれた。
正直難がありすぎる彼氏だし、今回壊れかけた私の心をズタボロにした張本人でもある。
でも一緒に何かして休日を充実させてあげたい、外に出ないと私も変われないとかいろんな気持ちが勝り、夜の人が少ない時間の映画を見ることに。

私たちは付き合う前からお互いmarvelが好きで全作品みていたため、付き合ってから新しい作品が出るたび2人で見に行っている。そのためなかなか休日が合わず、見に行けていなかったガーディアンズオブギャラクシーを見に行くことに!

ロケット好きな私にはたまらない映画だった😭 ロケットが人一倍仲間や家族を大切にする理由がわかって泣いた。ちょっと見ない間にロケットだけじゃなくてみんなそれぞれ仲間を大事にする思いがより強くなっててそれも泣けた。語りたいけどネタバレになったりしたら嫌なのでとりあえずここまでにしておこう。

やっぱり映画はいいなぁ。大切なものがずっと自分のそばにあり続けるとは限らないからより大切にしなきゃなぁ。

いつも以上に疲れる外出だったけど、ずっと家にいるよりよかったなぁと思った。少しずつ元の生活に戻していきたい。がんばろう。