久しぶりに本を一気読みした〜!



ここのところ集中できなくて、なんでかなぁなんて思ってたんだよね。
その理由はたぶん、勉強に関する参考書みたいなのばかり読んでたからだなと推測して。
古本屋でパッと見つけた『恋愛検定』をインスピレーションのままに買ってみた。
そしたら案の定。
読める読める


今は、難しいことを頭が拒否ってたみたい(勉強嫌いではないしむしろ好きな分野の勉強本なんだけど、頭に入らねー
みたいな。笑)
ついに活字を読めなくなったのか…
なんて思ったけど良かった(笑)
集中したい事や成し遂げたいと思うものがある時、どうしても気持ちにムラが出た時にはそのほかを充実させると案外と上手くいくもんだなと体感しました。
さてさて
恋愛検定ですが
物語が6つに分かれててね。
6つの物語の中で6人の主人公が
様々な恋愛をしていくストーリー。
それぞれの恋愛を愉快な恋愛の神様が恋愛検定として評価していくって流れ。
私は何級だろう(笑)とか
それぞれの主人公に自分の経験を重ねながら読みました。
そして恋愛検定を読んで、恋愛に対する感度が低くなっているなぁ(笑)と感じたのでした。
