ムック「娼婦」
いろんな人の解釈があるけど、私が思ってた感じと全然違った。
「あぁ、こっちの解釈のほうが良いなぁ」と思いつつ、私の解釈↓
・潰されて吐き出した体液に塗れた僕
家までの道を一人で歩きながら~
解釈:主人公は中絶されて生まれてきた。つまり生まれた瞬間死んでいた。
でも母に人目会いたくて幽霊となって家に向かう
・お前には無理だとか卑猥な言葉を浴びる
誰にでもいえるそんな軽い~
君に会いたかったんだ~
解釈:誰か(死神みたいなもの)がお前の願いは叶わないから諦めろと言ってくる。
主人公はそれでも会ってみたかった。
・最初からこうなるかは不確かだったとはいえ
絶対~(?)こんな事はしたくなかった。
アイツはコイツを取り替えた(?)
全部アンタのせいだ 希望なんてかけらもない 暗闇を味わ(?)だけなんだ。
何も知らない。知らされなかったんだ。最初からこうなる事は分かってたんだろ?
↑君に会いたかったんだ の後ろで叫んでる言葉。
そんなに耳よくないのではっきり言ってききとれないです。
(?)のところは聞き取れない部分です。
解釈:見知らぬ男と出来た子どもだからって殺されはしないだろうと思っていた。
だけど簡単に捨てられた。仕方がないと思っていた。
それでもまた子どもをつくり同じ事を繰り返そうとしている。もがき苦しむ叫び?
・あの日見た娼婦の影に僕は僕を重ねてた
君になら触れられたいと思っていたんだ
解釈:顔も知らないはずの母。あの日見たお腹に子ども(娼婦の影)を持っていた女性に自分を重ねて、お腹をさするしぐさを妬んでいた。
・そこの角を右に曲がると、僕の大好きな公園がある
ジャングルジムのてっぺんで~
大丈夫、最初からわかっていたから
解釈:娼婦を見かけた公園で待っている。絶対来ない(また中絶する)って知っているけど。
・突き抜ける君の言葉で汚れた何かが弾けとんだ
君になら触れてみたいと思ってたんだ
もう少しあと少しだけ僕に僕があったなら
君の眼に僕の姿は~
解釈:だけど、娼婦は子どもを産んだ。子どもに愛していると言っていた。
その姿を見て憎しみが消えた。母に愛されたいと思った。
僕が生きていたら母の眼に僕は見えていたのだろうか。
・見覚えのある歌うたいと
僕が入れ替わったなら
また今日も日が落ちて~
解釈:良くわからない(爆)
最初から中絶の歌詞と思い込んで書いているので
無理やりなところだらけ。
体液に塗れた僕=中絶された自分
娼婦=見知らぬ女
娼婦の影=娼婦のお腹の子ども
君=母