ムック「茫然自失」



・さぁ皆 耳を傾けてくれ~踏み潰した 裏切った


解釈:

これは自分との葛藤を歌ったもの。

主人公は自分のする事に自信がなくいつも言い訳をしていた。

その姿は愚かでいつしか誰も認めれなくなって独りになった。


・嗚呼 全て無に模し 混沌の~


解釈:

全て無に 模し=まね ても自我は消えずに現実が見えない

自分で自分を遮ってる事が見える?


・あぁ、、、唄が歌えなくなり初めて知った~


解釈:

自分の愚かさを知り今までのように歌えなくなった

自我という殻にこもり、周りの誰一人認めたくないという罪の重さ

そして何もかも失って自分のダメだった部分が見えた。

どうしてもっとはやく気付けなかったのだろう。



何で 「嗚呼 全て無に模し」 のメロと 「あぁ 唄が歌えなくなり」 のとこで 「ああ」 が漢字と平仮名になっているのか不明。

是空のアルバムに入っている曲は結論的なものは見えるんだけど全部を解釈しようとすると解らない部分が多いorz

cali≠gari(カリガリ) 「ママが僕を捨ててパパが僕をおかした日」


タイトルの長い曲、そしてタイトルそのままの歌?




・日差しが叫ぶ公園で家族をしてる~サビまで


解釈:絵に描いたような仲のいい家族。

だけど教育に五月蝿く、親の都合に合わせて育てられた。

そんな家庭であるとき何かが変わってしまった。

(裕福な家庭によくある離婚)

ママは「元気でね」といってどこかへ行ってしまった。

パパは「行かないで」といって僕を抱きしめた。



・ママが僕をすててパパが僕を~


解釈:ママが僕を捨ててパパに(心を)おかされ時、自分の夢ができた。

こんなに辛いのに雲ひとつ無く綺麗で、外の世界に救いが見えた。



・僕が生きて、僕が死んで、それでもこの青空が変わらなければ~


解釈:僕がどうなろうと、この心だけは変わらないでほしい。



・多かれ少なかれ~


解釈:人はみんな挫けそうになるときがある。

僕は自分の道を進みたくて、でも叶わなくて泣いた。



・どんなに酷いことが僕に~


解釈:どんな酷いことされても僕は変わらないように自分を見ているだろう。

だからママに捨てられても、パパにおかされたってダメにならない。

僕がどうなろうと大切な部分は変わらないから




記事長くなるので、歌詞はほとんど省略しました。

この中の"おかす"ってどういう意味なのかで内容が全然変わっていくのですが、心を侵すという意味で考えました。


【父の過剰の愛に自分の存在を打ち消されそうになる。

ずっと縛られていくけれど、自分の空(青空(憧れ、夢))は変わらないでほしい。】


「青空」は、色褪せないでいてほしい自分の夢や憧れを掛けて言っているのだと思う。

ムック「娼婦」 


いろんな人の解釈があるけど、私が思ってた感じと全然違った。

「あぁ、こっちの解釈のほうが良いなぁ」と思いつつ、私の解釈↓



・潰されて吐き出した体液に塗れた僕

家までの道を一人で歩きながら~


解釈:主人公は中絶されて生まれてきた。つまり生まれた瞬間死んでいた。

でも母に人目会いたくて幽霊となって家に向かう



・お前には無理だとか卑猥な言葉を浴びる

誰にでもいえるそんな軽い~

君に会いたかったんだ~


解釈:誰か(死神みたいなもの)がお前の願いは叶わないから諦めろと言ってくる。

主人公はそれでも会ってみたかった。



・最初からこうなるかは不確かだったとはいえ

絶対~(?)こんな事はしたくなかった。

アイツはコイツを取り替えた(?)

全部アンタのせいだ 希望なんてかけらもない 暗闇を味わ(?)だけなんだ。

何も知らない。知らされなかったんだ。最初からこうなる事は分かってたんだろ?


  ↑君に会いたかったんだ の後ろで叫んでる言葉。

  そんなに耳よくないのではっきり言ってききとれないです。

  (?)のところは聞き取れない部分です。


解釈:見知らぬ男と出来た子どもだからって殺されはしないだろうと思っていた。

だけど簡単に捨てられた。仕方がないと思っていた。

それでもまた子どもをつくり同じ事を繰り返そうとしている。もがき苦しむ叫び?



・あの日見た娼婦の影に僕は僕を重ねてた

君になら触れられたいと思っていたんだ


解釈:顔も知らないはずの母。あの日見たお腹に子ども(娼婦の影)を持っていた女性に自分を重ねて、お腹をさするしぐさを妬んでいた。



・そこの角を右に曲がると、僕の大好きな公園がある

ジャングルジムのてっぺんで~

大丈夫、最初からわかっていたから


解釈:娼婦を見かけた公園で待っている。絶対来ない(また中絶する)って知っているけど。



・突き抜ける君の言葉で汚れた何かが弾けとんだ

君になら触れてみたいと思ってたんだ

もう少しあと少しだけ僕に僕があったなら

君の眼に僕の姿は~


解釈:だけど、娼婦は子どもを産んだ。子どもに愛していると言っていた。

その姿を見て憎しみが消えた。母に愛されたいと思った。

僕が生きていたら母の眼に僕は見えていたのだろうか。



・見覚えのある歌うたいと

僕が入れ替わったなら

また今日も日が落ちて~


解釈:良くわからない(爆)



最初から中絶の歌詞と思い込んで書いているので

無理やりなところだらけ。


体液に塗れた僕=中絶された自分

娼婦=見知らぬ女

娼婦の影=娼婦のお腹の子ども

君=母

はいつまらないタイトル。ブログ始めました。

V系の歌詞解釈をしていくつもりです。

といっても2chなど見れば大抵の歌詞が解るでしょう。

だから2chの歌詞解釈スレを参考に勝手に書いていきます。