944-169_ | 卍闇ノ中デ信ジルモノ..卍

944-169_

大空の果てに君を見つめているよ
相変わらず信じ続けて
この声は君に届くのか でもずっと
「聴いてるかな?」この声伝わるようにと


伸ばす手 空に上げて
涙 頬を伝っていく
桜すくい見つめては
君の笑顔探してる


春…花びら
夏…潮風
秋…落葉にそっと綴って
冬…雪舞い 季節流れ
この空に託した想い乗せて


大空の果てに君を見つめているよ
相変わらず信じ続けて
この声は君に届くのか でもずっと
「聴いてるかな?」この声伝わるように


あの時に言えなかった言葉 今も悔やんでる
「愛してる。」と言う君
私は冷たく突き放して…


また
春…花びら
夏…潮風
秋…落葉にそっと綴って
冬…雪舞い 季節流れた
愛してた君へと最後の手紙


大空の果てに君を見つめているよ
優しかった記憶がずっと
「届けてよ!」と声を風に乗せたけど
帰ることない温もり信じ続けた


ずっと…


いつまでも願うから、ね…



P.S
綺麗な空、隣で笑って見て居てくれますか?
君の笑顔は胸の中にずっとあるから。