夕闇を裂いた花
歌手:蜉蝣
作詞:大祐
作曲:kazu
欲望に支配されてる 死んだ町で
なんとなく生かされてる クズの群れの中
錆びついた視線の先に 微かに見えた
夢と希望の墓場が ケタケタ笑ってた
此処は何処? わからない? 夕闇で
君が強く手を握り締めてくれたんだ
君が傍に居る夜は 短すぎて
不安を感じる 嗚呼
君に会えない夜は 長すぎて
絶望を感じる 君が遠すぎて
君が
真実など 腐り果てた この場所で
君は泣いていた
明日晴れると 願ったのは 僕だけじゃなく
二人の淋しさなのかもしれない
君が傍に居る夜は 短すぎて
不安を感じる 嗚呼
君に会えない夜は長すぎて
絶望を感じる君が遠すぎて
ただ君を近くに感じたい
羞恥の檻
歌手:蜉蝣
作詞:大佑
作曲:ユアナ
deep hatred
昏睡状態 狂乱しかけで
昏睡状態 ズレ始めてる
昏睡状態 俺の頭蓋は
仮死状態 自作自演の
仮死状態 キチガイ沙汰で
仮死状態 心の解剖
突き刺さる矛盾の雨に
犯され始めて
もう何も見えない
死んだ理想論
総て灰になるがいい
下手に俺に近づくな
俺に値段なんてない
独りよがりで構わない
さあみんな
仲良く手を繋いで
「のたれ死ね」
酩酊状態 乱反射して
酩酊状態 罪を重ねる
酩酊状態 お前の頭蓋は
壊死状態 孤立無援の
壊死状態 カタワ気味で
壊死状態 性器の解剖
突き刺さる矛盾の雨に
犯され始めて
もう何も見えない
死んだ理想論
総て灰に
悲しいのは僕じゃなく
本当は君達なのか?
それさえも理解らない
存在理由
この手で葬るのさ
響け、この声。
歌手:蜉蝣
作詞:大祐
作曲:静海
曇り空避けとび出した 行き先も決めないまま
不安なんて何処にも無い 目を開ければ君が居る
クスリの様な君が居れば あとは水さえあればいい
きっと見つかるさ夢にまでみた場所が 嗚呼
お菓子だけで築き上げた 信頼や人間関係
くだらないそんなモノ 蟻にでも喰われてしまえ
僕等は騙されはしない 大人には染まりはしない
だからこの唄胸に刻み
風、受けながら
空、駆け抜け行こう
星、一つだけあげよう
君の涙なんか見たくも無いんだ本当さ
君の唇素晴らしく淡く
噛みつきたくて心が騒ぐ
そんな二人はいつまでも甘く
君が何処かで泣いてたら すぐに其処に辿り着き
壊れるほど抱き締めて 笑顔に変えてやる
悲しいけど言葉なんか心を越える事は無い
だけど言いたいんだ今すぐに
響け、この声だけは
響け、この声だけは
風、受けながら
空、駆け抜け行こう
星、一つだけあげよう
君の涙なんか見たくも無いんだ本当さ
離さない君をずっと
腐った海で溺れかけている僕を救ってくれた君
歌手:蜉蝣
作詞:大佑
作曲:KAZU
あどけなさを隠し切れない
君の泣き顔に恋した 優しい夜
降り積もっていく雪の様な
この想いは空に預けて 幕を降ろそう
時を刻んでいく時計の針
残酷に僕を刻んだ 悲しい夜
最後の最期は笑っていたい
さよならは僕の方から 云おう
積み木遊びに疲れて眠る子どもの様 穏やかに
二人の愛は終りを告げた 静か過ぎる月の下
大好きだから別れたかった 少しおかしいと言われても
もう行かなくちゃ 涙は見せたくないから
また此処で逢える 今とは違う二人
誰も信じられなくなった夜が寒すぎて
積み木遊びに疲れて眠る子どもの様 穏やかに
二人の愛は終りを告げた 静か過ぎる月の下
大好きだから別れたかった
少しおかしいと言われても
もう行かなくちゃ 朝が来るから
口を尖らせ強がりを言う不安だらけの君の顔が
瞼に残り 決断の時 迷ってしまったりしたけど
腐った海で溺れかけている僕を救ってくれた君には
もう嘘はつけない 愛しているから
自分が嫌いになった今 君さえ守れない 弱虫なんだ
僕のわがままにつき合わせてごめんね
今までありがと さよなら