ことの本質とそのひろがり | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日は、日本では5ヶ所しかない種麹を

製造している会社さんに訪問をして


日本の食べ物のルーツ

お酒や焼酎などの成り立ちなど

深~く理解することができました


本当に機会がないと聞けないことも

このタイミングであるからこそなんでしょう

本当に勉強になりました 







今日は ことの本質とそのひろがり です




世の中には色々な方がいるなあと

良い意味で感心することや驚くことは

そこそこあるのものではないでしょうか


例えばそのキッカケが

経営者が集まる講演会だったり

何かの事業発表をする時だったりと

そのタイミングは決まってはいませんが


あらかじめ予想をして得られたり

期待をするから得られるものでは

どうやらないようです


普段の仕事の中では

発言されている経営者の方が

どのような背景があり

どんな知識を持っているのかは

その話しを聴きながら

ある意味その先の先までも

想像していくことで

より深いところまでも

解釈できるようになるものとして

意識するようにはしていますが


そんなやり取りをする素晴らしさや

そのやり取りを活かせたときの凄さは

創造以上のものがあることを

改めて感じる機会が多くなりました


私が外部からのお手伝いをするカタチは

コーチング

コンサルティング

ファシリテーション

とありますが


その中でもファシリテーションは特別で

瞬間的な物事の理解とその先に広がる

可能性を見出すことにおいては

とんでもないものではないかと思っています 




ことの本質とそのひろがり


依頼者やその企業における

新たな可能性の窓を開けれるかどうかは

ファシリテーターが

どう関わっていくのかで決まり


世の中に役に立つ商品とサービスを

生み出すためにファシリテーターが

関わることができる


人と人を結びつけ

物と物を関連させ

コトとコトを活性化できる


お世話役とも呼べるこの仕事の価値は

それはそれは高いものかも知れませんね 



それでは、また明日