昨日は、ANAクラウンプラザホテル神戸で
サウンドバック研修の公開講座を開催
異業種の方々が一同に集まり
社内での人間関係を短時間で劇的に良くする
内容を実体験
「2時間でできる小さな社内運動会」を
皆さんしっかり楽しまれていました
今までにないこの研修は
全く新しいコミュニケーションスタイルを
構築していけるものになるのかも知れませんね 
一般社団法人 社員の絆協会
今日は 体感してみてわかるもの です
食べ物でも食わず嫌いがあるように
日常のコミュニケーションでも
自分独自の価値観や経験に照らし合わせ
得手不得手を決めてしまっていることって
ありませんでしょうか
どうもこのタイプが苦手だとか
相手が何を考えているか分からないので
話しをかけづらいなど
毎日顔を合わせる職場の中でも
このようなことは起こっているのだと思います
大手企業の人事担当者への質問で
大卒新入社員に求めるスキルはなにか?
もう5年も前からダントツの1位は
『コミュニケーションスキル』
また、別の企業アンケートの中では
社内を改善する為に一番必要なことはなにか?
この質問の答えは
『社内コミュニケーション』
さらに、社長と社員のコミュニケーションに
問題があると思うかの質問には
80%近くが問題あり
と答えるこの実態を
どう受け止めていけば良いのでしょうか

昔はよくもまた、当たり前のように
しょっちゅう飲みニケーションがあったり
社内レクレーションやイベントがあったりと
良かったのになと言われがちでもありますが
このようなことがすっかり無くなった今でも
人と人との関わりは無くなることがないとすると
何かしらの手法や仕組みを考えていくことが
必要ではないかと感じています

体感してみてわかるもの
コミュニケーションに至っては
実際のところの現場の感覚というか
色々なやり取りを含めて体感をしていく事が
その大切さを理解する一番の近道になるもの
そしてこれは大事なことですが
必要最低限の知識を身につけておくこと
この”体感”と”知識”の組合せこそが
あなた自身のコミュニケーションスキルを向上させ
社内コミュニケーションの改善に役立つことに
なるのだと思います

それでは、また明日




