描きながら思考する | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


1月も後半になってきて

朝が明るくなるのが早くなり

夕方も少し暗くなるのが遅くなりました


当たり前の変化なんでしょうが

少し得をしたような感じを受けますよね


今日は朝からとあるプロジェクト業務の

アイデア書き出しの作業を進行中・・

ブレークの合間にブログを更新します 







今日は 描きながら思考する です




皆さんは新しい事を考えたり

問題点や課題の解決策を思い悩んだり

やることを整理しようと思う時に

どんな方法を取る事が多いですか?


結構な確率でノートや白紙の用紙に

とにかくアイデアを書き出し

それを眺めながら、次々にと

項目を書き足しているのではないかと

思われます


私の周りにはマインドマップを活用し

それは見事に芸術と呼びたくなるような

作品を仕上げている方もいれば

方眼ノートを活用して

外資系コンサルタントのごとく

論理的に構成された内容を

書き上げている人もいます


最近、ついつい考えてしまうのは

自分にあった方法は何かということ


私の場合は

その時の用途と目的で

自然と使い分けているような気がします


ゼロから1を思考する場合は・・・

書き出したアイデア整理する場合は・・・

全体をしっかり把握した場合は・・・

具体的なビジネスモデルの場合は・・・

などなど、書き出してみると

いく通りをもの方法を使っているのだなと

チョットビックリもしています 



この中で特に

ゼロから1を思考する場合については

私だけの感覚なのかも知れませんが


思考のスピードと一致する描き方を

見つけられるかどうかで

最高なパフォーマンスを発揮できるのか

決まってしまうのではないかという

考えを持っています 




描きながら思考する


自分の思考パターンにマッチして

自分で描いていると気持ちが乗ってくる

そして描きながら自分で唸ることなどがあると

自分スタイルな思考ができている

証なのかも知れませんね 



人がやっているものではなく

自分がやりたくなるもの

コレが大切なポイントなのかも 



それでは、また明日