最近、かなり大胆であり
意味深な夢をみることが多く
なんだか現実と夢の境目が無くなったのかと
勘違いするような毎日で・・・
なにかのヒントというか
これから起こりうることの暗示なのか
とも思いつつも
肝心なところは、隠れてしまっているので
それを思い起こせるような
キッカケを探す作業を探すことにします 
今日は ストーリーが必要な時代に です
突然にビジネスの世界にストーリー(物語性)が
必要になったわけではないですが
ここ最近では、あきらかに強くなっていると
思われることが多くなりました
一攫千金のベンチャー経営者が
勢い良く登場した時代から
自らのスタイル、想いをカタチにすることを
優先する起業のスタイルが増えているのも
その経営者のストーリーによるもの
やはり世の中にこれだけ情報が溢れ
欲しい情報やデータを手のひらの中で
いつでもどこでも入手できる時代になると
「何を選ぶのか」から
「なぜ選ぶのか」に
シフトしてきていることは
間違いないところではないでしょうか
そうすると、会社内で新規事業を担当する
新たな商品開発を任せられている部署に
求められているものは何か
はい、それは
ストーリーを創り、ストーリーを伝えること
●ストーリーを創る
商品サービスのネーミングやその開発秘話
それに関わっている人々の想いがどう反映して
いるかなどをわかりやすくしていくもの
●ストーリーを伝える
創り上げた自社内のストーリーを相手に合わせて
いかに解りやすく伝えていくかを検証をして
準備をして、実行していくもの
ストーリーが必要な時代に
コレからの時代の企業研修は
ストーリーを創り、ストーリーを伝えること
これらを学び、そして理解して
確実に実行できるようになるまで
持っていけるのかどうかで
新しい時代に対応する企業のカタチと
提供する商品サービスまでも
決まってくるのではないかと感じています

今までにはない内容を社内に
導入することになるので
幾ばくかの抵抗もあるのでしょうが
ここをやりきるかどうかは
勝負の分かれ目のような気がします

それでは、また明日

最近では一般的になってきてるところですが
