狙いどおりに | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日のサッカー日本代表の試合

見事に宿敵オーストラリアに勝ちました

年明けのアジアカップには

どんなメンバーで挑むのでしょうか


W杯組はやはり安定感があるところですが

目新しいメンバーが選出され

活躍している姿を見たいような気がします 



相手にあわせて試合中に

戦術が変更できるようになれば

多くのチャンスを生み出せるようになるので


最後の決め手はそのチャンスでゴールを

決めきることができるのかどうかですよね 






今日は 
狙いどおりに です




今日のブログはビジネスの精度の問題

営業であれば最終クロージングで決めきる

プレゼンテーションであれば引き合いがある

商品開発であれば思っていた通りのモノが創れる


このようなチャンスに失敗しない

目の前に現れた宝を取り忘れないためには

なにを気をつけておけば良いのでしょうか 



先ずはチャンスが訪れるかもという意識をすること

これって結構な確立で逃しているポイントで

明らかに今しかないというタイミングを

見逃していたり、聞き逃していることが多いもの 



次はビジネスのやり取り全体の流れを把握すること

もの作りであるならば、原材料から始まり

半製品、製品、加工品、商品となり

その商品が物流、卸、小売、消費者に至るまで

すべてを網羅しておくことで高い精度を保てます 


そして3つめはチョット変わっていますが

アイデアや気付きが突然あらわれると思うこと

急に目に入った広告のキャッチコピーが

そのまま営業のクロージングトークになるとか

プレゼン中に即興で話し始めた例え話が

恐ろしく反響を呼びみんなから賞賛を受けるなど


それぞれが深~く関係をしながら

ビジネスにおける精度を

高めているのだと感じています 




狙いどおりに


すべてをバッチリにとは

最初から出来ることはないですが


チャンスを意識をして

全体を把握しながら

偶然を信じることにより


あなたの狙いどおりに

ビジネスが進めれるようになれば

それは楽しいことでしょうね 



それでは、また明日