昨日の流れからチョット昔の自分自身に
音楽に興味を持ち始めたころを
リアルに思い出しながら
音楽ってやっぱ良いなとつぶやきつつ
結構幅広く色々な曲を聴いていたことに気付き
少し驚いているところも
まあ、1980年前後の音はとにかく薄いです
練習スタジオに潜り込んで
生で聴いてしまったような感覚なんですが
メロディが伝わってくるんですよね 
自分の時代に戻り自分事として
捉えているから良く感じているのだと思います 
今日は バンド活動から です
音楽を奏でるユニットとして
ボーカル・ギター・ベース・ドラムと
4名ぐらいから集まり演奏するのが
◯◯◯バンドと呼ばれるチーム
早ければ小学校の頃から
多いのは中学生時代の多感なときに
何かに反応をして音楽を始めたという
人が多いのではないでしょうか
微妙なのはバンドの担当パート
そう楽器のセレクションなんですが
今もそうなのかも知れませんが
昔はバンド全員がギターリスト
それぞれが楽器を持ち寄ると
ギターしかないという感じ

そこから、俺はベースギターをやろう
じゃ、俺はボーカルするよ!
と自主的に立候補して決まっていくものも
で、誰がドラムをするの・・・ どうしよう

おまえ体格が良いのでドラムぽいよね
残るはこれだけなんでなんとか頼むよ
お前の家は倉庫あるからちょうどいい
というようにドラムはこんな感じのやり取りで
決まっていたように思います
なんとか結成できたバンドは
そこから頻繁に集まり
最初は好きなバンドのコピーから
何度か本番であるステージを経験し
自分達のオリジナル曲を
作ったりするところまで
一部のバンドは進んでいく

バンド活動から
コミュニケーションの極意を読み取るとすれば
自分の担当パートに責任を持つ
その為に個人練習を欠かさず続け
限られた集まりにはお互いにリスペクトをして
ともに共感し協調しながら演奏を作り上げる
そして、バンド(チーム)として
ステージにチャレンジして
その結果に一喜一憂する仲間との時間を過ごす
たくさんの他人との関わり合いのヒントや
コミュニケーションの大切なところが
出ているのではないかと感じています

少なからずとも音楽経験者はいるので
社内バンド活動を奨励してみるのも
面白いかも知れませんよね

それでは、また明日

