近所を歩いているときに
見つけたこの車
色といいスタイルといい
しかも作業車として
はしごが上に乗っている姿は
なかなか様になります
日本の車であるセドリックワゴン
コレぐらいの前のモデルであれば
味があっていいですね 
今日は モノの寿命 です
ビジネスの世界においても
商品やサービスに
寿命があることに気付きます
いつまでも同じものが
売れ続け利用され続ければと思っていても
だんだんと人気が無くなり
時にはパタッと見向きもされなくなる
そんな厳しさを感じながらも
お客様に購入してもらえる
商品サービスを
何度でも何回でも
生み出し続けなければならないのが
ビジネスの現場での課題になります

ここでの見極めとして
大切なキーワードとなりえるのが
次の2つの問い

●自社で(自分が)何ができるか
●世の中の流れはどうなのか
モノの寿命
自社で永年培ってきた技術を使った
商品を作り続けることができても
世の中に支持されなければ終わり
世の名の流れをキッチリ理解をしても
それにあわせた商品サービスを
用意できなければ商売にはなりません
会社にも寿命があることを理解し
ビジネスモデルをいかに刷新し
商品サービスを生み続けられるかどうかが
経営者の役割になるのでしょうね

それでは、また明日

