モノの寿命 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


近所を歩いているときに

見つけたこの車

色といいスタイルといい

しかも作業車として

はしごが上に乗っている姿は

なかなか様になります


日本の車であるセドリックワゴン

コレぐらいの前のモデルであれば

味があっていいですね 








今日は 
モノの寿命 です




ビジネスの世界においても

商品やサービスに

寿命があることに気付きます


いつまでも同じものが

売れ続け利用され続ければと思っていても

だんだんと人気が無くなり

時にはパタッと見向きもされなくなる


そんな厳しさを感じながらも

お客様に購入してもらえる

商品サービスを

何度でも何回でも

生み出し続けなければならないのが

ビジネスの現場での課題になります 



ここでの見極めとして

大切なキーワードとなりえるのが

次の2つの問い 



●自社で(自分が)何ができるか

●世の中の流れはどうなのか



モノの寿命


自社で永年培ってきた技術を使った

商品を作り続けることができても

世の中に支持されなければ終わり


世の名の流れをキッチリ理解をしても

それにあわせた商品サービスを

用意できなければ商売にはなりません


会社にも寿命があることを理解し

ビジネスモデルをいかに刷新し

商品サービスを生み続けられるかどうかが

経営者の役割になるのでしょうね 



それでは、また明日