新規と継続 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


朝晩がめっきりと寒くなりました

頭がスッキリしていいのですが

からだが縮こまってしまう

そんな季節ですね


1年の季節のサイクルって

その時とタイミングを演出する

絶妙な演出家のようなものですね
 







今日は 
新規と継続 です




自分で新たな仕事を生み出した

起業家として会社をつくった

営業の部署に配属となった


いずれの場合も

先ずは自分が持っている商品やサービスを

どんなものなのか

どのように使えるのか

説明をしていかないといけないワケですが


その説明先を見つけること

これが最初の難関として

立ちはだかってきます 



この世の中に有り得なかった

今までに見た事もない

どんでもない商品であったとしても

伝えられなかったら意味がないもの

伝える事ができる環境をいかにつくるか

考えていく必要があります


顧客開拓、新規営業、見込客作り

色々な呼び方はありますが

どれも自分の目の前に

話しを聞いてくれる顧客を導いてくる事が

一番のポイントではないでしょうか 



次にある程度、営業体制も安定し

いつも定期的に説明ができる顧客が訪れ

一定数の顧客基盤が出来上がってくると


この取引をしているお客様に

いかに継続的に商品やサービスを

提供する事ができるのか


継続営業、ルート営業、リピート営業

このように呼ばれている

2度目やそれ以上の取引をしていくやり方 



実はほとんどの会社がこのスタイル

お得意様を大切にモデルというのか

過去に取引のあったお客様に

ずーっと商品を届け続けようとしている

カタチを結果的に取っているのだと思います


なにも問題がないうちは良いのですが

売上高が下がり、顧客数が減少し

すぐ近くに競合するお店ができるなど


手を打たないといけないと思った時に

すぐに動き出せない会社さんが

多い事に驚きます 




新規と継続


これはどちらも営業である事に

変わりはありませんが

いつの間にかお得意様からの

継続注文を受ける事だけが

営業の仕事と思った瞬間に

顧客の循環と拡大をする権利を

自ら放棄したことになるわけです 



とにかくドンドンと新規開拓として

遠慮なく攻めていく業務

会員サポートとしての

顧客のメンテナンス業務も

それぞれはアウトソージングしようと思えば

探せるものですが


しかし、これらを混ぜ合わせた

本来の姿である切れ間のない

きずなを重視する営業対応は

自ら考え実行していく事により


必ずや大きな武器になると思います 



それでは、また明日