朝晩がめっきりと寒くなりました
頭がスッキリしていいのですが
からだが縮こまってしまう
そんな季節ですね
1年の季節のサイクルって
その時とタイミングを演出する
絶妙な演出家のようなものですね 
今日は 新規と継続 です
自分で新たな仕事を生み出した
起業家として会社をつくった
営業の部署に配属となった
いずれの場合も
先ずは自分が持っている商品やサービスを
どんなものなのか
どのように使えるのか
説明をしていかないといけないワケですが
その説明先を見つけること
これが最初の難関として
立ちはだかってきます

この世の中に有り得なかった
今までに見た事もない
どんでもない商品であったとしても
伝えられなかったら意味がないもの
伝える事ができる環境をいかにつくるか
考えていく必要があります
顧客開拓、新規営業、見込客作り
色々な呼び方はありますが
どれも自分の目の前に
話しを聞いてくれる顧客を導いてくる事が
一番のポイントではないでしょうか

次にある程度、営業体制も安定し
いつも定期的に説明ができる顧客が訪れ
一定数の顧客基盤が出来上がってくると
この取引をしているお客様に
いかに継続的に商品やサービスを
提供する事ができるのか
継続営業、ルート営業、リピート営業
このように呼ばれている
2度目やそれ以上の取引をしていくやり方

実はほとんどの会社がこのスタイル
お得意様を大切にモデルというのか
過去に取引のあったお客様に
ずーっと商品を届け続けようとしている
カタチを結果的に取っているのだと思います
なにも問題がないうちは良いのですが
売上高が下がり、顧客数が減少し
すぐ近くに競合するお店ができるなど
手を打たないといけないと思った時に
すぐに動き出せない会社さんが
多い事に驚きます

新規と継続
これはどちらも営業である事に
変わりはありませんが
いつの間にかお得意様からの
継続注文を受ける事だけが
営業の仕事と思った瞬間に
顧客の循環と拡大をする権利を
自ら放棄したことになるわけです

とにかくドンドンと新規開拓として
遠慮なく攻めていく業務
会員サポートとしての
顧客のメンテナンス業務も
それぞれはアウトソージングしようと思えば
探せるものですが
しかし、これらを混ぜ合わせた
本来の姿である切れ間のない
きずなを重視する営業対応は
自ら考え実行していく事により
必ずや大きな武器になると思います

それでは、また明日

