昨日は娘の運動会の後
毎月恒例の勉強会である
VP研(Value Proposition 研究会の略)に参加
今月も大変熱く、中身の濃い議論が
交わされました 
毎月の内容も少しずつ進化をしてきて
全体として進むべき方向が
見えてき始めた先にあるものは
きっと何処にもない新しいカタチ 
会社でやっているわけでなく
予算も期限も決めていないからこそ
面白いものが生まれてくる
世界があってっも楽しいかな 
今日は 進むべき道 です
人生は幾度も訪れる選択の連続であると
よく言われている事でもありますが
重要なタイミングで
分岐点に差し掛かり 右か左か の
選択を迫られることがあります

時には三叉路であったり
場合によっては上下も含めた
立体的な選択肢もあるかも知れません
勢いよく何も気にせずに
ハンドルを切る時もあれば
手前で立ち止り
とにかく深~い悩みのなか
一歩前進するのを躊躇する事もあるでしょう

決め手としては
その瞬間の直感を大事にしていくこと
いやいやじっくりと考えた末に決定する
熟考することの方が大事である
どちらでもなく信頼できる師にアドバイスを
もらうことだよと・・・
どれもこれも正解なんでしょうし
組み合わせて判断する事もあるのでしょう
実は、最近になって強く感じていることは
選ぶよりもなにも
進むべき道
はあらかじめ決まっているのではないかと
思い始めています

また、そんな風に考えた方が良いのかなと
思うことがたくさんあります

何もしなければ自分の進むべき道は
発見されませんが
色々努力をしたりチャレンジをしたり
する中で自然と道が浮かび上がり
気付くと自分が進んでいく道を走っている
こんなことは、信じられないかも知れませんが
まあ、そんな仕組みだと思うのも
一つではないでしょうか

それでは、また明日

