進むべき道 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日は娘の運動会の後

毎月恒例の勉強会である

VP研(Value Proposition 研究会の略)に参加


今月も大変熱く、中身の濃い議論が

交わされました 



毎月の内容も少しずつ進化をしてきて

全体として進むべき方向が

見えてき始めた先にあるものは

きっと何処にもない新しいカタチ 



会社でやっているわけでなく

予算も期限も決めていないからこそ

面白いものが生まれてくる

世界があってっも楽しいかな 








今日は 
進むべき道 です




人生は幾度も訪れる選択の連続であると

よく言われている事でもありますが


重要なタイミングで

分岐点に差し掛かり 右か左か の

選択を迫られることがあります 



時には三叉路であったり

場合によっては上下も含めた

立体的な選択肢もあるかも知れません


勢いよく何も気にせずに

ハンドルを切る時もあれば

手前で立ち止り

とにかく深~い悩みのなか

一歩前進するのを躊躇する事もあるでしょう 



決め手としては

その瞬間の
直感を大事にしていくこと


いやいやじっくりと考えた末に決定する

熟考することの方が大事である


どちらでもなく信頼できる師に
アドバイス

もらうことだよと・・・


どれもこれも正解なんでしょうし

組み合わせて判断する事もあるのでしょう


実は、最近になって強く感じていることは

選ぶよりもなにも



進むべき道


はあらかじめ決まっているのではないかと

思い始めています 



また、そんな風に考えた方が良いのかなと

思うことがたくさんあります 



何もしなければ自分の進むべき道は

発見されませんが

色々努力をしたりチャレンジをしたり

する中で自然と道が浮かび上がり


気付くと自分が進んでいく道を走っている


こんなことは、信じられないかも知れませんが

まあ、そんな仕組みだと思うのも

一つではないでしょうか 



それでは、また明日