付箋を使うと | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


最近ちょっと面白そうなアイデアが

毎日のように見え隠れしています


言葉として思いつくこともあれば

イメージとして発見することもある


でも、大切なことであり問題は

これがすぐに忘れてしまうこと


なにか良い方法をみつけて

しっかりと記録に残すことが出来れば

もしかして・・・

うれしいことが起きるのかな 







今日は 
付箋を使うと です




ビジネスをする中でかなりの割合で

予定時間が入ってくるのが会議、打合せ

多い会社では朝から晩まで

あーだこうだ言いながら

話しをしているのではないでしょうか 



このような会議を進める際には

誰かが進行役となって進めるものなんですが

いつも決まった人が実施しているのか

それとも当番制にしているのか

いつも部署のリーダーの方がしているのですかね 



今日は会議進行のことではないので

進行の仕方については後日書くことにして

会議に使用して抜群の威力を発揮する

付箋についてお話をしたいと思います


付箋、別名ポストイットと言った方がピンと

来る方が多いのではないかと思います

のりがついた色紙というとシンプル過ぎますが

大事な用件や連絡先のメモを書き残し

それを忘れないように貼付けておくことを

中心に色々な使われ方をしています 



最近、この付箋を会議や打合せ

そして研修などに頻繁に活用されるように

なってきたように思います


個人のアイデアを書き留める

参加者の意見を貼付け共有する

イメージした絵などを描き自由に移動させる


付箋を使うと


一つの意見やアイデアが

一つの場所に留まらず

必要なところに必要なものとくっ付き

話し合いの全体像を

浮かび上がらせることが

できるようになります


言った言葉がどんなに素晴らしかったとしても

思いついたアイデアが凄いことであっても

一度は見える化してカタチにするようにしないと

せっかくの時間が無駄になってしまいます 



付箋を上手く使いそれらを解決してみませんか 



それでは、また明日