営業会議 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


日に日に朝晩が涼しく

秋らしくなってきましたね


個人的にはこの秋が一番好きな季節で

気持ちが引き締まる感じを受けます 



今日から3日間、東京に出張

講師の登壇が2回ありますので

しっかりと頑張って参ります 








今日は 
営業会議 です




みなさんの会社でも、職場において

売上達成の為として営業に関わる

日々の会議が行われていることでしょう


どうすれば予算達成できるのか

どのようにすれば成約を決めれるのか

このような議論が活発に交わされているのでは

ないでしょうか 



たまにですが、このような営業会議について

営業の考え方について問合せを受けることがあり

その際にいつも話しをしているのが


営業はシステム化、体系化して考えると

そんなに難しくはないというもの


先ずはゴールから考えていきます

今月達成していきたい予算はいくら

その予算を達成する為の見込客があるのか


実はこの段階でほとんどの会社が

答えに詰まってしまいます

驚かれるかも知れませんが

これは現実なんです 



見込客の部分がクリアーできると

顧客毎の期待できる数値と

その成約確立のランク付け


シンプルに達成したい数字以上の

見込客での見込数字が上回らない限り

営業数字というものは

達成する可能性はありません 




営業会議


もしかすると議論の内容と

話し合いする内容が

どうのように今月の数字を・・・ から


目標数字を達成するための見込客の創り方

または、見込客を創る為の対象リストについて


営業にはそれぞれの段階があると
理解できれば

スマートな感じで進めれると思います 



それでは、また明日