素材をどう活かす | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


ドイツのドルトムントに移籍した

香川選手の復帰戦の活躍は

素晴らしいの一言につきますよね


8万人を超えるサポーターに迎えられ

そしてすぐにそのプレイで喜ばせる

盛り上がらない訳にはいかないもの 



久しぶりというか

ここまで見事に演出された舞台を

見れたのはまさにスポーツの

醍醐味なんでしょう 









今日は 
素材をどう活かす です




ある飲食店でとにかく高級食材を集めて

美味しい料理を作ろうと思っています


また、別の飲食店では匠の技を持った

料理人を雇い美味しい料理を創ろうとしています


そしてまた、別の飲食店ではそこそこ自信がある

自分達の料理の良さをアピールするために

広告の専門家に相談を始めました


これらはどれもすべて・・・

自分のお店をより良くしようというものなんですが

全くアプローチをする内容が違います 



このように表現をすれば

そうれはそうだと
頷く人は

多いのかと思いますが


実際の現場では

もう少し複雑に絡み合った風に

物事が進んでいるがゆえに


想像以上の混乱が起きているのを

あちらこちらで確認します 




素材をどう活かす


経営者としてのマネジメント能力

経営者としてのイマジネーション能力

両方とも必要でしょうし


もっとシンプルに言うと

今足らないものは何かと

問いかけることが大事なのかなと

感じています 



モノの見方と環境を変えるだけで

いきなり動き出す何かがあるかもですね 



それでは、また明日