話しの幅とギャップ | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


日曜日の大阪市内(本町通り)

なにか映画のワンシーンを彷彿させる

人のいなさ加減がいい感じです


いつもこのぐらい空いていたら

楽なのになと思いつつ

本当にココは本町なのかと

疑いたくなる瞬間でした 








今日は 
話しの幅とギャップ です




プレゼンテーションする際のテクニック

表現したいことと真逆の内容を描写し

好対照であることを示したり

話しの内容に幅があることを

イメージさせたりするもの


メインで伝えたいことを際立たせる方法は

プレゼンの中でも大切なテクニックになります 



商品やサービスそのものの

市場の可能性を指し示すのには

そこには大きな川が流れているような

表現を使い


今までに無かった新技術の紹介には

その新技術により全く新しい世界が誕生する

このギャップ感を演出すると

インパクトが増してくるもの 




話しの幅とギャップ


これを上手に使っていくと

プレゼンテーションが印象深いものに

変化していくと思います 



それでは、また明日