講師としてのスキルをお伝えする講師養成講座
の様子 
実際に聞くのとやってみるとの違いを感じて
もらったようです 
私が提供している『ストーリーセールス講座』の
認定講師が月内に誕生します 
どんどん仲間を増やしていきたいですね 
今日は ファシリテーション です
最近ではかなり一般的な言葉になってきた
ファシリテーション
しかし、実際の現場において機能している
ファシリテーターが少ないのも周知の事実

会議の進行や事業創造する為のダイアログを促進する
役割を持つ大切な仕事なので
社内にファシリテーション技術を学んだ
ファシリテーターを配置するために
教育研修を受講させていることが多いと思います
そこそこの規模を持った会社さんで良く見受けられるのが
中間管理職の方々の打合せの多さ

普通に忙しい中で、スケジュールを見ると
◯◯会議、◯◯ミーティング、◯◯勉強会 ・・・
いや~ 仕事をしたいんですが
する時間がないんです
冗談みたいですが本音のコメント

生産性の向上や効率と能率のアップ
そしてそれから・・ と業務改善を推し進める中
意外とこの会議進行については
言及することが少ないと感じています
例えば、会議時間が1時間とすると
●今日の会議の主旨はなに
●全体で取り組む目標はどんなもの
●そして今日の会議のゴールはなに
を最初に明確にして進めれば良いのですが
大体は時間だけ過ぎて、何も結論がです
最悪の場合は何を話したのか理解できない
そんな会議が起っているようです

そんな時に
ファシリテーション
できる社員がいたとすれば
どのように変化するのでしょうか?
毎回会議終了後に設定したゴールまで導いていける
ことができるとすると
それはそれは恐ろしいぐらい素晴らしいこと
でも、理想と現実にギャップがある限り
そう簡単に進められるものではない
そんな時にオススメなのが
外部からファシリテーターを呼ぶ方法
硬直しがちな意見交換や社内の人間関係の複雑さなどを
気にせず本当のお意味での第三者として
機能していく外部ファシリテーターは人気があります
重大な決定事項や大きな変化を期待して実施する
社内セッションでも臆すること無く
外部からファシリテーターを呼ぶことが普通になって
きました
考えようによってはその場限りで
しっかりと結果まで導いてくれる専門家の存在は
大きな武器になるものと考えます

実施されたことが無い方は
一度お試しになるのはいかがでしょう

それでは、また明日

