ドコモが発表した新料金プランの変更に
混み合ったり待たされるのを避けたい思いで
超大型店に訪問したところ
最初に受付の人が説明してもらった通りの
待ち時間、そして手続き時間で
終了したのには驚きました 
しかも今まで体験したことの無いスムーズさ
携帯電話ショップにもこんなところが
あったのですね 
今日は スマートな接客 です
世の中あらゆるところ、そこら中に溢れているのが
サービス業のお店
商品が出来上がり、卸業者をいくつか通りながら
最終の販売店で顧客に手渡される
この最終終着点がサービス業態なのだから
多いのは当たり前のことなんですが
そのサービス業態の接客手法が
変わってきた・・ のか
変わってくるような感じを受けています

簡単に申し上げるのであれば
接客者(販売員など)が自らの判断で
サービスの範囲と量を決めていける接客
いままでのマニュアル通りの挨拶や動作
購入顧客の境界線までの無用の送り行為

とにかくパターンだよねと思われるものが
すべて無くなる訳ではないですが
それらは当たり前の事として
その上、その次 で対応できるようなものが
これから求められる接客になるのではないかと
考えます

このような接客を導入するにあたって
注意すべきポイントは
●従業員教育の見直し
まったく新しい内容に切り替える必要があると
思われます。 覚えた事を繰り返すものから
その場その場にあった判断力を期待するものへ
●導入店舗・業態の判断
大量販売・大量消費のディスカウントの波の中で
運営しているお店に導入するのか
高額品・貴重品・高価格サービスのお店に導入する
のか
または、その中間に位置するお店で・・・
ようするに
なんでもかんでも新しくなった接客手法を取り入れた
としても意味をなさないことを考慮して
どのお店に、どんなサービスを、導入していくかを
的確に判断することが大切になると思います
イメージを言葉にすると
スマートな接客
現場での新たな戦いはもう始まっている
かも知れませんね

それで、また明日

