西宮東口商店街という門構え
全国のあちらこちらに商店街は存在すると思いますが
歴史辿ると結構深い話しがあったり
地元に人達に取っては生活の一部になっている
ものなんでしょうね 
今日は 企業のネーミング です
皆さんは自分の会社、または新商品そして新サービス
これらの名前、そうネーミングってどうされていますか
社長の名前に業種を足している
○○設備工業株式会社
株式会社○○水産加工
○○税理士事務所
このパターンは多いです
地域に業種を足している場合は
上の○○のところに大阪や神戸、もっと細かい
地域名が入ったりしているのも多くあります
名前を読んだ瞬間に誰がどこで何をしているのか
瞬時に分かるのは仕事の名前としては重要なこと
これからもこのパターンは無くなる事はないでしょう
商品名やサービス名の場合はどうですか
強烈で強力なブランド構築をするパターン
メルセデスベンツ
ブランド名が頭にきて、車名は記号の組合せ
ロレックス
同じくブランド名が先にきて、サブネームで分類
相当なお金をかけたブランディングは圧倒的です
続いて、機能や性能のイメージでするパターン
クラシアン
暮らし安心クラシアン、サービスそのもの
ロイヤルホスト
レストランサービスでチョット他と違うのでは
このようなサービスを受けたイメージを彷彿させる
ものは印象に残りやすいです
ネーミングには色々なパターンがありますよね
私が意識している
これからの時代に必要とされるネーミングとは
最初目に入るインパクト『見た目』
次に耳に残る印象「音の並び』
最後に読み込んでいく中で出てくる『理解』
この3つを上手に組み込んだ名前なのかなと
考えております

企業のネーミング
単純なようで、実は大変重要なこと
新規事業を立ち上げれたり、新商品をお考えの方
一度ご相談ください

それと、忘れてはならないのが
供給側の納得度、ハラ落ち感とでもいうべきもの
社長がそして社員がその名前を
見たり・話したり・呼ばれたり する中で
自然と笑みがこぼれてしまったり
その背景をついつい話したくなるような
ネーミングを見出せたら
それはもう・・・
パラダイス しかないでしょうね

それでは、また明日

