人に教える | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


これ、いまアメリカにいる娘が教えている生徒さんの

集合写真です 



アメリカに行った頃には、身振り手振りは出来ても

言葉の壁で苦労したようですが

最近は、かなり話せるようになり スムーズに

コミュニケーションがはかれるようになったようです 



アメリカの子供達は個々の主張が強く

意見をはっきり
持っている子が多いので

ビックリしたと 


娘は言っていましたが


国も違えば、文化も違う人々と

ふれあうことによる気付きや

そして教えていくことによる気付きは

娘の大きな財産になっていると思いますね 







今日は 人に教える です




今、突然にですが小学校時代のことが頭をよぎりました

どんなことかというと、誰かと(誰かは忘れましたが)

将来、大人になってどんな仕事をしていきたいか

という話しをやり取りした中で


私は、人に関する仕事をする! 

ひと人の間に立って、ジャッチしたり決まりを決めたり

スムーズ事が進むようにしていく仕事をする 



こんなことを言っていたのを思い出しました 


その時にイメージをしていたのは なんと!

スポーツの審判、レフリーみたいな仕事(笑いますよね)


毎日のように友達と主に野球、その他の球技をしていく中

自分も楽しむ反面、自然と審判役も兼務するように

なっていることが多かったからなんでしょうが


いま、思うと変な子供ですよね 



それから40年が経ち、審判という職業ではないですが

ひと人の間に立って

人に関する仕事をするようになっています 




今日のテーマ「人に教える」に入らないとですね 



前置きが長かったのでシンプルに


皆さん、人に教える機会を創りましょう

人に教えれる場所を確保しましょう


いきなり過ぎますが

自分の中にあるノウハウや知識など

改めて抜き出そうと思えば思うほど困難を極め

ついにはあきらめてしまう傾向があります


その対策として役に立つのが


人に教える

ことなんです


人に教えようと思うと体系的にまとめるような

努力を始め、そして伝わるような表現を工夫する


さらに、実際に教えるということをし始めると

相手の反応の良し悪しやフィードバックの有り無しで

教えようとした事の価値や教え方についての気付きが

得られるもの 



とは言っても


何を教えるのか

誰に教えるのか

に迷う方は


経営者の方であれば、社員向けに

『仕事とは何か~
創業時からの思い』

を教えてもらい


組織のリーダーであれば、メンバー向けに

『仕事は何か~今までにしてきた事』

こんなテーマを教える場を設けてみるのはいかがでしょう


教える事により

教わる事も出てくるところが

人に教える醍醐味だと思っています 



先にあげたテーマだけに拘らず

出来そうな事からで良いので

教えること

試してみてください 



それでは、また明日