投資と回収 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


きらびやかな光をみると、ついつい視線が止まるというか

何だろうと注目をしてしまうものですが


最近は以前に比べて、看板もネオンも派手さがなくなった

ように思います


ここ数日間は雨模様ですが、せっかくのGW期間は

気持ちよく晴れてほしいものです 





今日は 投資と回収 です




ビジネスモデルを検討する際に誰が顧客で

どのような価値を届けるのかが何よりも基本に

なる訳ですが


今日は、本当は見逃してはならない事なんだけど

検討の際にどうも先送りされがちな収支のことに

ついて取り上げてみたいと思います 



現在ビジネスを進めている方は

何がコストとしてどのぐらいかかっているか

収入の見込はいくらぐらいなのかは把握している

ことですが


起業する人のビジネスモデルの場合や

企業における新規事業を考える時に

この収支についての検討が弱いというか

無さ過ぎる傾向があると思います 



過去にもごく最近でも、成功している結果を出して

いる経営者の方々と接すると

収支関連の捉え方や押さえどころが抜群に上手い

ことに気付きます


このような方々は、収支というよりは


投資と回収

という見方でビジネスをとらえていると思います


資産を投資してそれを回収する

資産とは、
資産の活用でも書きましたが


金・人・物・情報

これを投資して

そしてこれを回収する


こう書くと簡単な感じですが

どうもなかなか難しいことのようです


パチンコ屋さんに行って

今日は2万円買ったよ! と大喜び

しかし、投資額(玉への換金額)1万円とすれば

実際の純増は1万円


それより注目をして欲しいのは

パチンコ屋さんは玉という資産を貸して

(最初は、現金→玉 帰りには 玉→現金)

ビジネスが成り立っているところなんです

金利に置き換えると相当な数字ですよ 



別名 玉貸し屋さん と呼ぶのが

正しい認識なのかも知れません



ビジネスにおける投資と回収は色々ありますので


自分が何を投資して

どのようにして回収するかを


チョット考えてみても面白いかもです 



それでは、また明日