伝統芸能 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


私が子供の頃から・・ 記憶に残る範囲で・・・

大好きのという表現を超え、まさにキチガイとまで

呼ばれていたのが、この『石見神楽』


地元では神楽のことを舞踊るところから

舞(まい)と略され


家だけでなく親戚、そして近所の人からも

私は「マイキチ」という呼び名をつけられていたこと

を思い出します。


久しぶりにゆっくりと舞をみたいな~~ 






今日は 伝統芸能 です




私のにとっての伝統芸能は、何を差し置いても

先の『石見神楽』になるわけですが


何が良くて、何が記憶に残っているというよりは

もう音というところから、太鼓を中心とした囃子や

笛そして歌などを聞いただけで

鳥肌が立つぐらいに反応をしてしまいます


また、舞台で演じるのは日本の神話に基づくストーリー

で鬼退治や大蛇を退治するというシンプルでありながら

印象に残ってくる演目


そして、それらを先人から受け継ぎ、踊り手として

舞台に立つ人の演技力や盛り上げる演奏力そのものに

素晴らしさを感じ続けています 



どれもこれもプレゼンテーションに必要なポイントや

技術のところではないかと思います


音:音楽(お囃子)

  一般的なプレゼンでは使いませんが、広く見ると
  
  CMや大規模な場合は効果的な音楽や印象的な音を

  活用しています


シナリオ(ストーリー)

  神話の法則、神話の力、物語のパターンを上手く
  
  活用している


演者(踊り手・演奏)

  ひとり一人が自分の役割を演じ、そして多くの人達に
 
  より集合的に演じられていることにより

  迫力や一体感を感じ易いところ 



このような3つのポイントは

全くもって
プレゼンそのものであると言えます


どれかが足りなかったら、神楽にならないように


プレゼンも

●場の力(流れや雰囲気)

●伝える内容

●伝える人の臨場感


を忘れていけないですね



伝統芸能


からプレゼンに使える極意を探す 



もしかすると私が変わっているのかも

知れませんが

参考になる事はあるように思います 



それでは、また明日