私が子供の頃から・・ 記憶に残る範囲で・・・
大好きのという表現を超え、まさにキチガイとまで
呼ばれていたのが、この『石見神楽』
地元では神楽のことを舞踊るところから
舞(まい)と略され
家だけでなく親戚、そして近所の人からも
私は「マイキチ」という呼び名をつけられていたこと
を思い出します。
久しぶりにゆっくりと舞をみたいな~~ 
今日は 伝統芸能 です
私のにとっての伝統芸能は、何を差し置いても
先の『石見神楽』になるわけですが
何が良くて、何が記憶に残っているというよりは
もう音というところから、太鼓を中心とした囃子や
笛そして歌などを聞いただけで
鳥肌が立つぐらいに反応をしてしまいます
また、舞台で演じるのは日本の神話に基づくストーリー
で鬼退治や大蛇を退治するというシンプルでありながら
印象に残ってくる演目
そして、それらを先人から受け継ぎ、踊り手として
舞台に立つ人の演技力や盛り上げる演奏力そのものに
素晴らしさを感じ続けています

どれもこれもプレゼンテーションに必要なポイントや
技術のところではないかと思います
音:音楽(お囃子)
一般的なプレゼンでは使いませんが、広く見ると
CMや大規模な場合は効果的な音楽や印象的な音を
活用しています
シナリオ(ストーリー)
神話の法則、神話の力、物語のパターンを上手く
活用している
演者(踊り手・演奏)
ひとり一人が自分の役割を演じ、そして多くの人達に
より集合的に演じられていることにより
迫力や一体感を感じ易いところ

このような3つのポイントは
全くもってプレゼンそのものであると言えます
どれかが足りなかったら、神楽にならないように
プレゼンも
●場の力(流れや雰囲気)
●伝える内容
●伝える人の臨場感
を忘れていけないですね
伝統芸能
からプレゼンに使える極意を探す

もしかすると私が変わっているのかも
知れませんが
参考になる事はあるように思います

それでは、また明日

