学びの場 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


黒や紺のスーツに身を包んで集まるのは

就活生や新入社員だけではありません


特段面接もないのにみんなそのような衣装という

のには少し違和感を覚えましたが

これはこれである意味、戦いのフィールドとして

捉えると戦闘服なのかな 



しかし、主役は子供なんですけどね 





今日は 学びの場 です




子供の教育とは何かと問い掛けた時に、皆さん方は

どのように答えられるのでしょうか


また、子供にとって良い教育とはどんなものですか?


なかなかシンプルであって、重みがある設問なんで

サラッとは答えが出るものではないかも知れません


では、子供ではなく自分自身がもう一度学び直せると

したら、どのようなところでなにをしていきたいですか

と聞かれたらどうなんでしょうか


結構明確に、この部門や学問を専攻して

そして・・・ アレも コレも どれも

学び直しのプランはさすがに現実味のある内容として

はっきりとイメージできる方が多いと思います


人には学びたいという意欲があり

スキルアップしたいという願望は常に持っているもの


しかし、実際に学べるか、学べたかとなると・・・


思う通りにはいっていない


子供の教育をあげれば

→幼児教育

・幼稚園

→お受験塾(小学校受験用)

・小学校

→お受験塾(中学校受験用)

・中学校

→塾・家庭教師(高校受験)

・高校

→サポート塾(大学受験)

・大学

→就職指南塾??


こんなように、書き出すときりがないぐらいに

学校+塾のWスクールが普通におこなわれている

のが現実の世界ですよね


では、大人になってからはというと

どうなんでしょう 



仕事という枠組みに入ったとたんに

忙しい、時間がない、気力も、体力も

そしてお金もない 



何よりも優先すべきところは

結果であり売上である!


どれもこれもその通りなんだと理解は出来ますが

実践的な学びができる環境

ある程度の実務経験を持った上での追加の知識は

理論理屈の領域とは別の意味を持つものではないか

と考えています 




大人になってからの


学びの場


どんなところで、何を学びたいか

少し自分の為に考えてみませんか


これからの世界

知識を習得しましょうから人に知識を教えましょう!

教わる立場から教える立場になると

言われているからこそ


自分の学びの場をはっきりイメージして

そして動き出す事がポイントです 



それでは、また明日