黒や紺のスーツに身を包んで集まるのは
就活生や新入社員だけではありません
特段面接もないのにみんなそのような衣装という
のには少し違和感を覚えましたが
これはこれである意味、戦いのフィールドとして
捉えると戦闘服なのかな 
しかし、主役は子供なんですけどね 
今日は 学びの場 です
子供の教育とは何かと問い掛けた時に、皆さん方は
どのように答えられるのでしょうか
また、子供にとって良い教育とはどんなものですか?
なかなかシンプルであって、重みがある設問なんで
サラッとは答えが出るものではないかも知れません
では、子供ではなく自分自身がもう一度学び直せると
したら、どのようなところでなにをしていきたいですか
と聞かれたらどうなんでしょうか
結構明確に、この部門や学問を専攻して
そして・・・ アレも コレも どれも
学び直しのプランはさすがに現実味のある内容として
はっきりとイメージできる方が多いと思います
人には学びたいという意欲があり
スキルアップしたいという願望は常に持っているもの
しかし、実際に学べるか、学べたかとなると・・・

思う通りにはいっていない
子供の教育をあげれば
→幼児教育
・幼稚園
→お受験塾(小学校受験用)
・小学校
→お受験塾(中学校受験用)
・中学校
→塾・家庭教師(高校受験)
・高校
→サポート塾(大学受験)
・大学
→就職指南塾??
こんなように、書き出すときりがないぐらいに
学校+塾のWスクールが普通におこなわれている
のが現実の世界ですよね
では、大人になってからはというと
どうなんでしょう

仕事という枠組みに入ったとたんに
忙しい、時間がない、気力も、体力も
そしてお金もない

何よりも優先すべきところは
結果であり売上である!
どれもこれもその通りなんだと理解は出来ますが
実践的な学びができる環境
ある程度の実務経験を持った上での追加の知識は
理論理屈の領域とは別の意味を持つものではないか
と考えています

大人になってからの
学びの場
どんなところで、何を学びたいか
少し自分の為に考えてみませんか
これからの世界
知識を習得しましょうから人に知識を教えましょう!
教わる立場から教える立場になると
言われているからこそ
自分の学びの場をはっきりイメージして
そして動き出す事がポイントです

それでは、また明日

