飛び込み営業 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


日本一長い商店街! 天神橋筋商店街の様子です

延々と続いているアーケードはこう見るとアートな

雰囲気もありますね


初めての会社を設立したのは18年前で事務所は

この天神橋筋商店街のど真ん中!!


なにかルーツはここにありって感じです 





さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について


コメントしていくことにします。





今日は 飛び込み営業 です




社会人で営業経験がある人って

どのぐらいいるものなんでしょうか? 

一定分母の中にある程度の比率で存在している

のでしょうね


では、飛び込み営業の経験がある人はどうでしょう

ググッというか、ガクッと少なくなるのではないで

しょうか


唐突にですが

私はこの飛び込み営業の経験者です・・・

あまり改まって言うことでもありませんね(笑)


まあ、経験者というよりは営業経歴をスタートする

ときに地盤も基盤もない中で選んだ手段が

飛び込み営業だったということです 



天神橋筋商店街の写真を見ていて、このあたり営業に

まわっていたことを思い出し、このテーマを取り上げ

ました 



あの~~ 皆さんの飛び込み営業のイメージは

どんな感じですかね


なんか強引な感じで、怪しい、お調子者

必要のない人・・・・

色々な描写がありますが、どれもあまり好ましい

ものではないのかな 



そもそも営業の仕事=売り込みという
言葉に自動

変換され

夜討ち朝駆けで攻めるぞ、エイエイお~~的な

ノリが良しとされていた時代もあった中での

営業は大変という人が多いと思います


では、実際のところはどんなものだと

創造されま
すか 


皆さんの周りの経験者の人からは、

もう二度と体験したくない

もうこりごりだ・・ 出来れば避けたい仕事など

良くないコメントがオンパーレードで

出てくることでしょうが



私は、このようなことを一度も

思ったことはありません 



綺麗事を言っている訳でも

良く思われようとして、うけようとして

無理に無理矢理にコメントしているもの

ではないのです


話せば長い話しになりそうなんで・・・

手短にまとめると


この飛び込み営業の経験があってこそ

今の自分があると思っています


飛び込み営業という行為に

究極の『即興型プレゼンテーション』と名前を

つけたくなるような捉え方です


扉を開けるまで、中に誰がいるかわからない

中に入り出来れば目を合わしたくないと思う事務員

さん達から声かけをする人を選ぶ

対応してくれた人に如何に突然の訪問でありながら

意味のあることを提案をしてくれていると思ってもらい

社長につないでもらう 



どうです。

結構やりがいありそうな感じで

面白そうでしょ 



っえ・・ 無理ですか 

いや無理でしょうね


最近、無理で良いと思うようになりました


営業の世界においても、この飛び込み営業は

何年も前から非効率とされており

すっかり取り組んでいる人はいなくなりました


自分が事務所にいて、飛び込み営業マンに訪問された

時に、断るよりはアドバイスしていることが多かった

のが本当に懐かしい出来事になってます



さて、本当にまとめます

この素晴らしい経験が得られる



飛び込み営業 



違うカタチで世の中に


そして皆さんにお伝えしていくのは


私の役目であると認識しています 



やわらかく、時に激しく


キャッチフレーズは

『すべての人々に素晴らしい自己表現力を!』


しっかり進めていきます 



それでは、また明日