乗り物を選ぶ | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


大阪は水の都と言われていますが、休みの日になると

写真のように観光のお客様を乗せた船がどんどんと

通過していきます。


奥に見えるのがアクアライナーで、サラッとスマートな

感じです。

手前に見えるのが、たまにニュースに取り上げられる

四角くて背の高い 水陸両用観光バスなんですが  


近くを通るときの
乗客の皆さんの不安と緊張が

おり混ざった感じは・・

ちょっと普通じゃなかったです 



川でも陸でも・・なんかバランスが悪い感じにしか

見えないのは私だけでしょうかね
 




さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について、


コメントしていくことにします。




今日は 乗り物を選ぶ です




今日のテーマである 乗り物を選ぶ 

起業した後に、いかに上手にステップアップしていくか

について乗り物に例えて考えていくものです


さて、皆さんが今乗っている乗り物はどのようなもの

ですか?


エンジンの調子は悪いのは分かっているのだが騙し騙し

乗り続けている


もうそろそろタイヤ交換をしないといけないタイミング

なんだけど見て見ぬふりをしている


鳴物入りの高性能マシンなんだけど、その性能をまだ

一度も発揮したことがない


ビジネスを乗り物に例えると、結構ひどいことを

簡単に言えてしまう事に気付きますね 




この乗り物って、さて誰が選んでいるのでしょうか


は~~い、正解です

その通りで経営者の皆様なのです 



起業した時には、もっと荷物を積める方が良いと大きな

スペースを確保したものも、一度も満載になったことが

ない 



こういうのって、よくあることだと・・

よくあるというよりは、ほとんど見込み違いになっている

会社だらけ・ なの・・ かな・・・ 



これが事実なのだと認めたくないと思っていても

まさに現実は なかなか厳しいものですよね 



乗り物を選ぶ


先ずは、最初から自分のビジネスに見合った乗り物は選び

にくい
ということを

アントレプレナーの皆様には理解してもらいたいと

切に願っています


そして、乗り間違ったと思ったら躊躇なく、

別の乗り物に
乗り換えてもらいたい

時には、他人の乗り物に乗るのもありですから 


本当に 




最初に言っていた、上手なステップアップのこと

上手くいくパターンを書くとすれば


大きく成長する為には

ステージにあった乗り物を選び

そして、タイミング良く新しい乗り物に乗り換えていく

これが、小・中・大 へのビックステップする方法




どう見ても、そんな小さな規模感で収まる人では

ないはずなのにな~~ と感じている経営者の方を

観察してみると
乗り物を乗り換え忘れていることに

気付きます


結構、乗り心地が良かったり、取り回しが楽だったり

して同じモノに乗り続けているんでしょうね 




個々のビジネスプランがあるはずです

いつまでにどのぐらいまで成長させたいか

そして、どうなっていたいかという

夢や希望もあるでしょう 




グランドデザインを考え

成長曲線を描く時にそれを3つぐらいに分割して

それぞれ別の乗り物で勝負するプランを描いて

みませんか 




ほとんどの起業家が実行していない方法


多くの中小企業の事業主が成功していない事実


とすれば、これってやる価値ありませんかね 




それでは、また明日