10年後をイメージする | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する

今日は成人の日

もう少しすると長男が成人式に出発します 


昨日の下の娘の友達と家族が集まった

ファミリーパーティで一番若いお母さんは

なんと二十代 


息子の方が年が近いね といいつつ 


2世代横断って感じですか

このギャップ面白いですね。


さて、自分自身のことを表現するのって、


大変難しい事ですよね。


少しでも自分自身をビジュアライズするために、

必要なテクニックを連続してコメントしています


今日は、10年後をイメージする です


2014年として新年明けに新たな計画を
立てた方は

多いと思います。


この1年にどんな行動をして、どんな結果を得ていくの

か、すでに行動も実践されていることでしょう


今日のテーマは、目先のものでなく10年後

行動計画ではなく自分の姿をイメージするという

ものです。


具体的には、10年後に自分が

・誰の為に(顧客やパートナー)

・どんなことを(仕事やサービス)

・どのように伝えているか


そして

・どんな資産(モノ・金・情報)を持ち

・どんな経験や実績を積んでいるか

・それを支えてくれている人は誰


このようなことをイメージするものです


ついでに、自分自身の風貌やファッションなども

リアルに描写すると、

ある意味、映画のように

10年後のシーンから物語がスタートして

回想シーンとして、今の時代に戻ってくるという

のも体験できます 



10年後の設定というのも、

3年ぐらいでは今とそんな変わりがないと思い

20年を超えると、遠すぎてイメージができない

それらを考えての、

ちょうど良い頃合いの期間が10年です


3連休の最終日は、少しだけ時間を作り


10年後の自分をイメージしてみましょう