新たなサービス内容の検討をする際に
どのような思考プロセスをしていきますか

商品サービスとして
今ある商品に付加機能を付け加えたらどうか
今、取り扱っている商品に関連したものを集めてくる
とにかく、他でヒットして売れている商品を仕入れる
顧客という単位で考えると
既に商品を購入してくれている顧客に他に売るものは
一人の顧客が一度にたくさんの商品を買わないか
人材の活かし方として
どうにかして、うちのスタッフの販売数量を増やしたい
通常のルート営業の他に、ネット販売も取り入れよう
これらは、足す という考え方
死に筋商品の取り扱いをやめ商品数を絞る
不採算店舗(部門)を閉鎖する
顧客をABC分析して、効率の悪い取引をやめる
お店での接客をあきらめセルフサービスに切り替える
外回りの営業を外部に委託する
こちらは、引く という考え方
どちらの考え方もアリなんですが、
なんとなく、足し算 の考え方をしている人が
多いように感じます。
もう少し○○が増えれば、
これを付け加えれば、
あれも、これも・・・
だんだんとやっているうちに、わかりにくくなっている
パターンですね。
あまり慣れませんが、引き算 を試してみると
最初は、ちょっと怖いというか
気持ち悪さはありますが
物事の本質が見えてきたり
問題を解決するべき方法を発見し
スッキリすることを確認できます。
極端な場合は、引いた結果!
そこには何も無かった
という場合もありますがそれはそれで、はっきりしますから

次のステップに進みやすくなります。
会社のビジネスモデルを考える
個人のビジネスモデルを考える
引き算 でやってみてはいかがでしょう
