離乳食って本当にめんどくさいですよね・・・。
息子は食欲旺盛で、何でもパクパク食べてくれ、
毎回完食してくれるので、ありがたいのですが、
それでも毎食準備するのはメンドクサイ・・・
冷凍ストックもたくさん作るけど、メンドクサイ・・・
現在息子は1歳1か月で、だいぶん離乳食づくりも楽になりました。
振り返ってみると、一番大変だったのは9か月ごろでしょうか。
3回食になり、毎日ずーっと離乳食の準備、食べさせる、片づけるのエンドレスループ。
そして夜泣きもひどい時期。
そんな頃、この本に救われました。
「離乳食は作らなくてもいいんです。」
レトルト?市販?の離乳食に抵抗があるお母さんってけっこういると思います。
私も「手作りこそ愛情」みたいな固定観念があって・・・。
添加物も心配だったし。
だから、市販の離乳食を使うのにとても罪悪感がありました。
この本はそういった罪悪感から解放してくれます。
精神論ではなく、医学的、栄養学的な面から説明してくれているので、
理論的に罪悪感を取り除いてくれます。
今となっては、「夜泣きがひどい時期ぐらい離乳食は手抜きでいいじゃない」と思えるのですが、
当時はそう思える余裕はなかったですね・・・。
離乳食(のストック)を作る時間を自分が寝る時間や子供と遊ぶ時間にあてて、
精神的なゆとりをもつことも立派な立派な愛情です。
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