先日、学生時代の友人とお茶をしました。
彼女はとてもエネルギッシュでタフでポジティブな人です。
会うと必ず元気をもらえるような存在なのですが、
今回はなんだか違っていました。
その日、あまり私は元気ではなく、
体調が悪いわけではないが万全でもないといった感じでした。
いつでも会える人なら、キャンセルするところだったのですが、
動けないほどでもないし、熱もないし、
それに彼女は忙しい人なので、この機会を逃したらなかなか会えないので
その日は思い切って会いにいきました。
が、しかし、
なんだかすごく疲れてしまったのです・・・。
話の内容もとてもポジティブだったし、お店もおいしいところだったし、
彼女も元気そうだったし、疲れる要素はないはずなのですが、
なんとなく、彼女のパワフルオーラに押されてしまった感じがしたのです。
私が疲れているだけだろうとも考えたのですが、妙に気になってしまい、
「気が弱まる 人間関係」などというワードでネットサーフィンしていたら、
陰陽五行行きつきました。
私は陰陽五行の何にあてはまるのか調べてみると、
金の陽でした。
そして彼女は木の陰でした。
はは~ん、なるほど。
知らなかったけど、私と彼女は相克の関係にあたり、
気の置けない相手同士というわけではなかったようです。
彼女から刺激を受けることは多々あるのですが、
一緒にいて心がやすまる相手ではなかったのです。
試しにほかの友人や家族で調べてみても、見事に当たりました!!
一緒にいて落ち着くな~、気を遣わなくて楽だ
と感じる友人・家族たちは、金と相生の関係にあたる、土、水にあてはまり、
刺激をもらえる、なんとなく合わない、気を遣う
と感じる友人・家族たちは金と相克の関係にあたる、火、木にあてはまったのです。
そして、落ち着くわけではないが、気を遣うほどでもないといった人たちは
同じ属性の金だったのです。
中国の古くからの統計学、すごいですね!!
余談ですが、
主人は土の陰でした。
陰陽五行では土が金を生み出すというふうに、土は金と相生の関係にあります。
心がざわついているとき、不安なとき、体調が悪いときなどはもちろん、
そうでないときでも、主人に触れると、そんな不安がさ~~っと引いていく感じがします。
一気に安心でき、心の底から落ち着けるのです。
それは、土の中でミネラル(金属)が育つ(?)ように、
主人(土)から私(金)が栄養をもらってイキイキとできるのだと感じました。
私は主人から栄養を吸い取ってばかりで、主人は弱ってしまわないでしょうか・・・?(苦笑)
私が主人に惹かれたのも、必然なのだと納得しました。
後半のろけですみません・・・。
どれほどの人が陰陽五行に納得されるのか知りたいところです!