hacciの転勤妻日記 -16ページ目

hacciの転勤妻日記

転勤族主婦の日常を綴っています。


先日、女医さんの友人とお茶する機会がありました。

 

忙しい中、時間をとってくれたことは

とてもありがたいと思っていたのですが、

お互い久しぶりに会ったからなのか、

会話が途切れる部分もあり、

変な空気が流れる場面もありました。

 

そして、医師という仕事柄当然なのかもしれませんが、

「昨日2時間しか寝れなかった」

「学会が近く、論文を教授に見てもらわないといけない。

 今日の夜中3時までに仕上げないと。

 これ(お茶)が終わったらまた大学(病院)に戻るんだ。」

と、とてもあわただしい様子。

 

その時私は、心の中で

「そんな忙しいならキャンセルしてくれてよかったのに。

 忙しい、忙しいといわれると、こちらもこのままお茶してていいのかわからなくなる。

 話も途切れてしまうけど、そこに新たな話題を持って行っていいのか・・・。」

などと思っていました。

さすがに、彼女に「何時まで大丈夫?」と確認して、

その時間には切り上げました。

 

 

 

忙しく、充実した女医さんと、ただの主婦。

そんな引け目を感じてか、

「とても忙しそうだから、私から誘わないほうがいいのかな。

 きっと私と話してても、つならないんだろうな。」

という気持ちになってしまいました。

 

彼女には全く悪気はないと思うのですが、

私が引け目を感じているせいもあってか、

会話のなかで、ところどころ見下されていると感じたこともあり、

彼女に会った後、どっと疲れてしまいました。

 

「そんなに忙しいなら断ってくれたらよかったのに・・・。」

と、再び思い、数日間モヤモヤしていたのです。

 

でも、思えば彼女は

そんな忙しい中、時間を作ってくれ、

つまらない私の話に付き合ってくれたのです。

やっぱりこれは感謝すべきことです。

 

お医者さんになった彼女が、主婦の私とまだ友達でいてくれることも

とてもありがたいことです。

 

彼女がしてくれたこと、今となってはとてもうれしく思います。

帰りの電車の中で彼女から「またごはん行こうね!」とLINEが届いたこと、

もっと感謝しなくては。

 

久々に会うのだから会話が途切れるのはある意味当然。

途切れた時、お互い「次は何を話そうか」と必死で考えているのだから、

緊張感が漂うのも当然。

だから、久々に会う友達とはどんな話をするか、

あらかじめ想定しておくといいなと思いました。

 

今月はまた別の友達(高校の同級生)と会う予定が偶然入っていました。

彼女と会うのは実に10年ぶり!

でも、先日の反省を生かして、会話が途切れた時用に話題を用意していきました。

 

やっぱり用意していってよかったです!

会話が途切れませんでした。

それだけで、緊張感が漂わず、楽しい空気が流れます。

 

あまり人づきあいが得意でない私にとっては

結構な大発見でした。

普通の人はみんなやっていることなのでしょうか?

 

超絶忙しいのに時間をとってくれたお医者さまの友達、

そして、この大発見に感謝です。

 

 

 



今日は満月だそうですね。
満月の日は感謝するといいとあるブログで知りました。
だからというわけではないのですが、
ふとありがたいと思ったので
書き留めました。